北朝鮮とのあうんのコラム
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/05/25 18:15 投稿番号: [13045 / 28311]
早野
透コラム
「小泉、山崎氏のあうんの訪朝」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200405250157.html>…とはいえ小泉さんがリスクを覚悟して平壌に行かなければ、プラスもマイナスも含めて何も起こらなかったことも確かである。これまで日本側は、北朝鮮に対する対話派と圧力派の確執で、外交イニシアチブが停滞していた。しかし、やはりいつまでも圧力、圧力と言っているだけでは始まらない、相手と交渉しなければ、と決心したのも小泉さんである。
▲将軍さまや小泉の言い分にまる投げ。そりゃ期待値下げればいくらでも評価は上がる。
>私はイラク問題や年金問題では小泉さんに不満があって注文もつけているけれども、北朝鮮問題で貶(けな)す気にはならない。振り返ってみれば、小泉さんとあうんの呼吸で中国・大連へ赴いた山崎拓前自民党幹事長と北朝鮮側との交渉が今回の首相再訪朝の道を開く大きな契機になった。
▲さすがに手のひら返しの言い訳、北朝鮮限定での小泉・山拓ヨイショ宣言。だが、 批判を貶(けな)すとするなら、イラク・年金で小泉をケナしていたオソマツな朝日の編集委員殿。
>こんどの再訪朝は、小泉さんが自分の手で日朝国交正常化まで実現しようと気持ちの踏ん切りをつけたということではないか。そうなれば曽我さんも他の人たちも運命の両国を自由往来できるはずである。
▲拉致され死んでいる?ひとや不明者多数が 「両国を自由往来」する不思議。たしかに赤軍派・拉致共犯者は「両国を自由往来」したいだろうが。
>これからイバラの道だろうけれども、小泉政権が続く限りは、ひとつひとつ拉致と核の問題を解決していくほかない。「国交正常化への責任はすべて私にある」という小泉さんの言明は重い。
▲小泉に全てまる投げで北側の努力は不問。正常化への閾値を勝手に下げて、小出しにされると大感謝。こんなオソマツ論評が日本の新聞論調である限り、たしかにイバラの道は無限に続く。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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