期待過剰とは、べらぼうめ!
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/05/24 17:37 投稿番号: [13041 / 28311]
高成田
享 コラム「期待過剰か成果不足か」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040524.html>小泉首相の訪朝による成果は、残念ながら期待ほどのものではなかった。前回の訪問時と違って、事前に北朝鮮が拉致家族の子どもたちを日本の親元に戻す、という情報が出ていたこともあり、我々の拉致問題についての期待値はずいぶん高い位置に設定されていた。つまり、曽我ひとみさんの夫や子どもも含め、8人全員の帰国が我々の予想の出発点で、そのうえに、前回は死亡とされた横田めぐみさんらや、拉致された疑いが強い行方不明者についても何らかの進展があることを期待していた。
▲家族帰国はともかく、不明者の進展が期待過剰と平気でのたもうバカ成田なる朝日の編集委員殿。
>成果がこの程度となると、小泉首相をピョンヤン空港で出迎えた北朝鮮側の代表が外務次官というのは地位が低すぎるし、会談の時間が短すぎるのも相手の誠意が不十分に思える。とずれば、満足な対応をされていないのに、食料支援の25万トンや、1000万ドルの医療品支援、さらに経済制裁を発動しないという約束は、譲歩しすぎという気がしないでもない。
▲「譲歩しすぎという気がしないでもない」とは煮詰められずに生煮えで食わす論説委員。大失敗説の民主と評価説の社共行ったり来たりのコウモリ殿。で、その結語…。
>それにつけても、自分たちの持っているカードを小出しにしながら、拉致家族たちの心を引き裂いているとしか見えない北朝鮮のやり方には、怒りを覚える。「再調査」は、最後のチャンスだよ、と言っておきたい。
▲本当に「怒りを覚える」なら前回たかが年金でいきまいた「べらぼうめ」の出番だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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