編集委員もいまいち、の朝日社論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/05/20 16:20 投稿番号: [13007 / 28311]
舟橋洋一コラム「イラク撤退論の登場 」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200405200145.html>…どのような撤退の方法があり得るのか。
米国は引っ込み、国連に任せろ、と誰もが言う。主権をイラク人の手に、施政権は国連の手に、といった役割分担ができればいいが、いまの状況では国連もおいそれと飛び込めない。そのために新たに軍隊を出そうという奇特な国はないだろう。
▲前のめりのイラクはイラク人の手での朝日の論説ど忘れ。
>北大西洋条約機構(NATO)を動員せよとの意見は前からある。しかし、スペインは抜ける。フランスとドイツは参加しないだろう。
▲前のめりのおフランス・ドイツ(最近はスペイン)に学べの朝日の論説ど忘れ。
>イラクに主権を移譲したら、そのイラク人の新政権と米・イラク同盟を結び、その要請による米国が軍事駐留する。そんな構想もある。だが、要はその新政権をイラクの人々が信頼するかどうか、である。
▲再び、前のめりのイラクはイラク人の手での朝日の論説ど忘れ。
>…それでも、「出口戦略」を作る時期に来ている。 そのためには、ブッシュ政権がイラク戦争の間違いを認めなければならない。その政治決断を先延ばしすればするほど、イラクの分解過程は早まるだろう。イラクは「ならず者国家」から「破綻(はたん)国家」へとスライドしかねない。日本政府は、「出口戦略」を持たないまま、あたふたと陸上自衛隊をイラクに派遣した。あたふたと撤退しないですむように、日本もまた「出口戦略」を検討する時である。
▲特別編集委員殿!得意の諸説紹介はありがたいが、肝心の出口戦略の自説(具体的提案)なく朝日の社論にもご不満なら、入り口が一緒なら出口も一緒、の分かりやすさでいいんじゃない。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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