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福田ショックと私たちの関係

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/05/08 08:23 投稿番号: [12926 / 28311]
社説2「重し失う小泉政権」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040508.html

>イラク問題では、日米関係を重視する首相や与党に表立って反対はしなかった。しかし、自衛隊の派遣には慎重な姿勢をにじませることもあった。米軍を支援するために自衛隊の活動範囲や内容を広げることにも批判的だった。

▲福田氏にかぎらず政治家は結果責任だが。「対米協力には慎重な姿勢」だけで喜ぶ朝日と○国。

>ふんばりを見せたこともある。昨年末の予算編成で、石破防衛庁長官がミサイル防衛システム導入のため防衛庁の予算の増額を求めたときだ。福田氏が石破長官を厳しく批判し、逆に戦車や護衛艦などの正面装備を削減する結果になった。

▲ミサイル防衛システム予算削減で喜ぶ朝日と○国。

>日米同盟強化のため集団的自衛権の行使を可能にすべきだとか、憲法を改正して自衛隊を軍隊と位置づけるべきだなどという声が自民党内で強まっている。それらに対して福田氏は、海外での自衛隊の活動はあくまでも非軍事的であり、抑制的であるべきだという考えを貫こうとしていた。年末に予定されている「防衛計画の大綱」の改定を自らが中心になってまとめようとしていたのも、その表れだ。防衛族議員にとっては、さぞ疎ましい存在だったろう。

▲集団的自衛権・憲法改正の抑制・阻止で喜ぶ朝日と○国。

>また、北朝鮮問題では、「対話」を基調に外務省の田中外務審議官と二人三脚で取り組み、「もっと圧力をかけるべきだ」という自民党の安倍幹事長らとしばしば対立していたことは知られている。

▲圧力反対で喜ぶ朝日とハッキリ北朝鮮。いまだに田中外務審議官と二人三脚?だったのか。

>首相の靖国神社参拝のあと首脳外交が途絶えた中国へ、自ら出かけて行った。異例のことである。国立の追悼施設建設に意欲を見せていたのも福田氏だが、実現の見通しは立っていない。

▲大喜びの朝日と宗主さま。

▲第一社説・天声人語ともバ菅の主張どおりにやめた福田ヨイショ。バ菅が駄目なら福田外相⇒福田首相に決定。
http://www.asahi.com/paper/column20040508.html

▲それにしても朝日に偏狭でもいいから日本人っていないのか!

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