湛山なら中国を諌めた!
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/27 18:37 投稿番号: [12874 / 28311]
早野
透コラム「湛山なら米国を諌めた」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200404270225.html>かつて新党さきがけのリーダーだった田中秀征氏、さいたま市民会館で催す「民権塾」で話をするというので聴きに行く。…話のタイトルは「21世紀の指針−石橋湛山に学ぶ」。「湛山先生だったらイラク問題でどう対応したか」と秀征氏。湛山は戦前は経済ジャーナリスト、戦後は大蔵大臣などをつとめ自民党第2代総裁、総理大臣になったのに、風邪をこじらせ国会に出席できずあっさり退陣、岸信介氏に譲った人である。「湛山は小日本主義を唱えた。
>あの軍部独裁時代に、領土拡大は必要ない、日本は貿易でちゃんと生きていける、朝鮮、台湾、樺太を放棄せよと言い続けた」と秀征氏。湛山だったら、そもそもイラク戦争が始まったときから、人の土地に出しゃばるのはよくないと怒っただろう。
▲歴史にイフもなんだかなぁ!「湛山なら米国を諌めた」にいたく感動した透ちゃん。湛山なら宗主さまに「高句麗・新疆・西蔵・台湾を放棄せよと言い続けた」だろうに。
>「湛山は脳血栓だった。だが医師はあえて隠しても湛山に首相を続けさせたかった。社会党の鈴木茂三郎も湛山は辞める必要はない、一度だけ国会に顔を出せばあとは休んでくれていいということだった。だが、湛山は辞めた。ちょっとアラがあったら暴きあういまの与野党とは格が違ったと思うよ」
▲アラ探しの朝日に言われているとは露とも思わぬ透ちゃん。朝日の格は不滅です。
>ただ小泉さんがイラク人質の家族と会わなかったことについて秀征氏は言う。「小泉さんはへんに情のある人だから。会えば、人質も政府もグルと思われる。両者の立場は別という方がいいと思ったんじゃないか。もし会っていたらいい結果にならなかったんじゃないか」そんな解釈の仕方もできるのか。政権3年、いいところも具合の悪いところも出てきたけれども、秀征氏は小泉政治への希望を捨てていないようにも見える。
▲「人質の家族と会わなかった」見識さとされ不満そう。まして当たり前の自己責任論を改めて秀征氏に聴いたら。そもそもワイドショウまで動員してアンチ責任論(当否は別として)に前のめりの朝日の格ってなに?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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