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目隠し

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/22 14:17 投稿番号: [12845 / 28311]
>04月20日付   ■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20040420.html

>自己責任。この言葉が、イラクの日本人人質事件で何度も出てきた。多くは武装グループに拘束された人たちの行動や判断を批判したり、救出費用を問題視したりする時に聞く。しかし今回の使われ方には、なぜか、聞きづらさが感じられる。

>今回の「自己責任」には「自分でしたことの結果に『自分だけで』責めを負う」というような強調が感じられる。責任に、もう一つ自己を重ねたところが重苦しい。

>自衛隊派遣という、国論を分けた国策のかかわる外国が事件の現場となった。この言葉が、事件の背景や、イラクの現状をもたらしたものへの視点を失わせる「目隠し」になってはいないだろうか。



▲「知識が売り」の天声人語どの、アラブ世界の背景である、かの有名なエジプトの詩人ハーフェズ・イブラヒーム作「『日本の乙女』の話が出ないなんてサ(嘲笑)。


▲「戦争で日本は良い事もした」と教科書に載せたら頭から叱ったのに、このアラブの現実は何なのだ。

クォリティぶるのもゆるくないですな、天声人語どの(わら

◇日本の乙女 ハ−フェズ・イブラヒ−ム作
http://www.japan-arab.org/arab_night/01.html
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(前略)『砲火飛び散る戦いの最中にて傷つきし兵士たちを看護せんとうら若き日本の乙女、立ち働けり、 牝鹿(めじか)にも似て美しき汝(な)れ、危うきかな!いくさの庭に死の影満てるを、われは、日本の乙女、銃もて戦う能わずも、身を挺(てい)して傷病兵に尽すはわがつとめ、 ミカドは祖国の勝利のため死をさえ教えたまわりき。 ミカドによりて祖国は大国となり、西の国ぐにも目をみはりたり。わが民こぞりて力を合わせ、世界の雄国たらんと力尽すなり。』 (後略) 以上大意
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▲天声人語どの、「アラブ人は日本人のとんでもない悪いことを覚えてしまった」と言ったら。

もっとも、自分がこのことを目隠ししてどうする(わら


◇↑ URL の続き
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  一九世紀末から今世紀初頭にかけて『ナイルの詩人』とうたわれたハ−フェズ・イブラヒ−ムの流麗なこの詩の一節は、その後長く多くのアラブ人によって愛唱された。とりわけ、この詩にこもる大国ロシアに大勝し、近代国家建設にばく進している極東の島国日本の姿は、当時すでにイギリスの支配に組込まれていたエジプト人の心に大きな灯をともしたのである。

  当時、ロンドンでの留学を終えた若き孫文が、帰国の途中スエズ運河を通過するためポ−トサイドに下船した時、駆け寄ってきた現地のエジプト人から「バルチック艦隊を全滅させた日本の勝利を知った。共に喜んでほしい」と聞かされた、という逸話を、1924年に来日し、神戸で「大アジア主義」という講演をした際に語っている。
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