くせになった日替わり変節
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/11 08:02 投稿番号: [12730 / 28311]
社説「イラク・人質――米国に自制を迫れ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040411.html>さらに、日本だ。もしこの戦争を支持せず、自衛隊を送らなかったら、日本人がこんどのような人質事件に巻き込まれる危険はけた違いに小さかったろう。国民にはそんな思いが強まっている。これらのことを米国にはっきり伝え、方向の転換を求める。それは、米国への同調を最優先してここまで来てしまった首相の国民に対する義務であろう。
▲国民の思い・国民に対すると勝手に「国民」動員されてもね!いつも通りの「私たち」でいいんじゃない。それにしても、10日社説「イラク人質事件――脅迫では撤退できぬ」と心ならずも叫んでしまった「私たち」の残念無念。
>そこで、米国の自制と政策転換をはっきりと求め、歴史的にも今もイラクの人々を日本は敵視していないことを宣言してはどうか。それが犯人に伝われば、人質の解放を促すことにもつながらないだろうか。
▲だれか「イラクの人々を日本は敵視して」いたのかね?復興支援目的の自衛隊阻止のため日本人を拉致するテロリストは国籍を問わず敵だろう。同じく昨日の社説”「日本は無法な要求に弱い国だ」というイメージを広げ、同じような人質事件を誘発しかねない。他の国を標的にした犯行に弾みをつけてしまう恐れもある。” も引っ込めれば「人質の解放を促すことにもつながらないだろうか」だな、「私たち」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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