素材負けした三流料理人
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/08 08:50 投稿番号: [12687 / 28311]
社説「靖国参拝――小泉首相への重い判決」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040408.html>判決は首相の参拝について「職務行為」としたうえで、憲法で禁じられている宗教的活動に当たると判断した。「憲法上の問題、国民や諸外国から批判がありうることを十分に知りながら、あえて自分の信念や政治的な意図で参拝を行った」と指摘した。
▲「国民や諸外国から批判」で左右される憲法判断を証明した朝日。
>戦前の日本では、国家神道に事実上の国教的な地位が与えられ、神社への参拝が強制された。その国家神道の要が靖国神社だった。靖国神社は軍の宗教施設としての性格を持ち、軍国主義の精神的な支柱という役割を果たした。
▲戦前の戦死・戦没者参拝へのあり様を戦後の価値観で裁いてどうする。しかも現在準国教は創価ぐらい(笑…。
>日本国憲法が国は宗教的活動をしてはならないと戒めているのは、そうした過去の反省に立っているからだ。首相は「伊勢神宮、あれも違憲?」と語った。政教分離という点では首相の参拝に違憲の疑いがあるが、靖国神社が背負う歴史を見れば同列には論じられない。
▲政教分離・憲法違反なら伊勢神宮も同列。歴史ならむしろ大東亜戦争の必勝祈願は伊勢神宮。
>小泉首相が個人として戦没者を追悼したいという思いは理解できる。戦場で肉親を失った遺族らが靖国神社に参りたいと思うのも自然な感情だろう。しかし首相は三権のひとつ、政府の長である。個人的心情だと開きなおる前に自分の立場を考えなければならない。首相が参拝すれば、それは靖国神社を特別扱いし、援助していると見られても仕方がないだろう。憲法違反という司法の警鐘に素直に耳を傾けるべきだ。
▲日の丸反対の教師に認めても小泉には認めない内面の自由。合憲という司法の警鐘にも「素直に耳を傾けるべきだ」ろうに。
>しかも、靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されている。中国や韓国は、そのため首相の参拝に反発している。
▲ひっそり出した本当の理由。天声人語は「世界の人々」にエスカレート。A級合祀止めれば「靖国神社が背負う歴史」が消えるのも不思議。
>「違憲性についての判断を回避すれば、参拝が繰り返される可能性が高い。違憲性を判断することを自らの責務と考えた」。判決はそう結ばれている。
▲憲法解釈を超えた「参拝阻止のための判決」証明してどうする。宗主さまには歯がゆい社説。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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