欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

昼行灯の編集委員殿

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/06 18:13 投稿番号: [12679 / 28311]
早野透コラム   「てるてる家族」と「Nステ」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200404060202.html

>こんなテレビの発展とともに戦後日本は繁栄して平和だった。これからは08年の北京五輪と10年の上海万博へ向けて中国市場の争いだそうである。とすれば、尖閣諸島や靖国問題で何かとぎくしゃくとする国家間関係って何だろうかと思う。国もだいじだけれど生活の方がもっとだいじだと人々は思っているのではないか。北朝鮮も目を覚ましてくれないとね。

▲テレビは台数ベースの争いではとっくに中国が上。尖閣諸島や靖国問題で何かとぎくしゃくさせているのも宗主さま。「北朝鮮も目を覚まして」靖国反対と絶叫中。透ちゃんも目を覚ましてくれないとね。

>さて、紀伊国屋書店ビデオ評伝シリーズ「学問と情熱」第30巻として「響き続ける民主化への執拗(しつよう)低音――丸山真男」(吉川透演出)が出た。いうまでもなく「戦後民主主義」を体現した政治学者で、生きていれば今年3月で90歳になる。ビデオには、丸山の映像と肉声が盛り込まれている。(2万5000円とはちょっと高いが)「戦後デモクラシーは飢餓デモクラシーだったんです。価値体系が崩れて、民衆の真剣な表情、質問は想像を絶していた」

▲尊師?丸山真男とカチューシャ辻元清美とを行ったりきたりの透ちゃん。朝日の金なら安いもの、自費でビデオを買ったとしてもブルジョアに居心地のよさプラスなら安いもの。

>ここまで日本の自衛隊が殺しも殺されもしなかった戦後の平和を「一国平和主義」などと自らさげすむこともないと思うよ。今ごろ目を三角にして国旗国歌の強制だなんていやですね。

▲国旗国歌を自らさげすむこともないと思うよ。透ちゃん。国旗国歌にシットイン(なつかしいことば)する教師をたしなめる朝日の論説・編集委員がいない全体主義なんていやですね。

>テレビに話を戻せば、18年半続いた久米宏さんのニュースステーションが終わった。私も数回出演したご縁もあって3月26日深夜、最終回後のパーティーに参加した。テレビ朝日の村尾尚子プロデューサーが締めくくる。 「問題を起こしやすい番組で直前までいろいろあって感慨にひたる暇がなかった。久米さんは、私たちが意識の下でぼんやりと感じていることを言葉に出してくれる天才の最終表現者だった」なるほど、ニュースステーションという番組自体、民主主義のシャコンヌだったということかもしれない。

▲さすがNステのプロデューサー。「私たちが意識の上ではっきりと感じていることを感じて言葉に出してくれるオッチョコチョイの最終表現者だった」と朝日の主題のフーガの役割、よく分かっているようだが。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)