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新・旧?フセイン政権待望論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/06 08:25 投稿番号: [12677 / 28311]
社説「バグダッド陥落1年――米国は大胆な転換を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040406.html

>人々の暮らしぶりには、少しずつだが明るさが見えてきている。電気や水不足は改善され、原油の輸出も開戦前の水準を超えた。英国のBBCなどが2月に行った世論調査では、フセイン時代よりも生活がよくなったと答えた人が半数を上回った。問題は、こうした動きも、治安の回復と政治的な安定がなければいつ後戻りするかも知れないことだ。

▲「フセイン時代よりも生活がよくなった」のにシーア派過激分子指導で銃を持ってのデモを朝日は支援。

>ところが、政権移譲を前にしながら、その受け皿となる暫定政府の枠組みすら固まっていない。鍵を握るのは国内各派の調整だが、米英占領当局の案をシーア派は拒絶した。結局、バグダッド入りした国連のブラヒミ事務総長特別顧問に調停を期待するしかない。

▲「明るいきざし」に単独政権のごり押しするシーア派ということか。

>だが、占領が終わった後も暫定政権が今まで通り米国の強力な影響下にあり続けるなら、イラク国民からは傀儡(かいらい)と批判される。戦争に反対した国々を含む国際社会が治安維持や復興に積極的に関与することも難しかろう。イラクの再建を軌道に乗せるために何より必要なのは、米政権が戦争を謙虚に総括し、大胆な転換を図ることだ。

▲武装闘争までして政権奪取なら シーア派によるフセイン政権ではないか。

▲全面社説で米国が悪いを繰り返す朝日の「謙虚で大胆な転換」を願うのは難しいが、イラクの宗教指導者の「大胆な転換」こそイラクにとって一番重要なことのようだが。
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