比べて読めば面白い
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/04/02 12:42 投稿番号: [12649 / 28311]
>> 4 月 1 日、■社説――比べて読めば面白い
>>http://www.asahi.com/paper/editorial20040401.html
>> ――夏の甲子園大会でも、プロの歌手が国歌を独唱している。 国旗や国歌が、暮らしに溶け込んでいることを実感させる光景だ。
>>
>> ――それなのに、学校では、混乱する。
>>
>> ――国歌斉唱で、椅子(いす)から立たない教師がいる。国旗を三脚に付け、会場の隅に置いておく学校もある。
>>
>> こう書けば、「エープリルフールのいたずらか」と思う読者がいるかもしれない。朝日新聞は日教組が始めた国旗・国家掲揚に一貫して反対し、今のような状況での東京都教育委員会の指示にも反対してきたからだ。
>> 朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する。何を取り上げ、どう主張するか。社会に問題は多く、それぞれが複雑になる中で、答えが簡単に出ないことも多い。
>> 我々の中にも意見の違いがある。激しく対立することも時にある。そうした議論を経たうえで、最も適切だと判断した主張を読者に問う。異論を踏まえてこそ、責任をもって社説をお届けできると信じるからだ。
>> 我々の考えがいつも正しいなどとは思わない。社会の変化につれて考えが変わることもある。大切なのは、異なる意見を戦わせること、違いの中から進歩を見いだそうとする姿勢ではないか。
>> 読み手の方も同じだろう。誰しも自分の考えに近い論に接すれば、居心地よく安心もできる。だが、それだけでは視野が広がらない。異なる意見を知り、自分の考えを鍛えることも大切だ。
>> 昨日から朝日新聞の社説は3面に移った。これを機にいっそう「論」を磨き、競い合いたい。インターネットや図書館などを利用すれば、他紙の社説にも接しやすい。読み比べ、ご批判や激励を寄せていただければ、なおありがたい。
> 4 月 2 日、■国旗・国歌――甲子園とは話が違う
http://www.asahi.com/paper/editorial20040402.html
>東京都立高校などの卒業式をめぐって国旗・国歌の強制に反対する社説を2度掲げた(3月18、31日)ところ、思わぬ批判をいただいた。
▲アサピーどのは言った。
『思わぬ批判をいただいた』
と。
しかし、注意していただきたい。 「思わぬ批判」からも明らかなように、アサピーどの論説委員室では違った意見は出なかったのである。
そんな訳で、
『朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する』
を、「ウソだーー!」なんて思ってはいけないのだ(爆)。
▲たった1日で変わるこのアサピーどのの身軽さは何のだ。
アサピーどの、「異なる意見」を知って焦ってます♪
▲アサピーどの、貴殿のいわれるとおり、昨日の社説と
「比べて読めば面白い」
ですな〜(わら
>>http://www.asahi.com/paper/editorial20040401.html
>> ――夏の甲子園大会でも、プロの歌手が国歌を独唱している。 国旗や国歌が、暮らしに溶け込んでいることを実感させる光景だ。
>>
>> ――それなのに、学校では、混乱する。
>>
>> ――国歌斉唱で、椅子(いす)から立たない教師がいる。国旗を三脚に付け、会場の隅に置いておく学校もある。
>>
>> こう書けば、「エープリルフールのいたずらか」と思う読者がいるかもしれない。朝日新聞は日教組が始めた国旗・国家掲揚に一貫して反対し、今のような状況での東京都教育委員会の指示にも反対してきたからだ。
>> 朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する。何を取り上げ、どう主張するか。社会に問題は多く、それぞれが複雑になる中で、答えが簡単に出ないことも多い。
>> 我々の中にも意見の違いがある。激しく対立することも時にある。そうした議論を経たうえで、最も適切だと判断した主張を読者に問う。異論を踏まえてこそ、責任をもって社説をお届けできると信じるからだ。
>> 我々の考えがいつも正しいなどとは思わない。社会の変化につれて考えが変わることもある。大切なのは、異なる意見を戦わせること、違いの中から進歩を見いだそうとする姿勢ではないか。
>> 読み手の方も同じだろう。誰しも自分の考えに近い論に接すれば、居心地よく安心もできる。だが、それだけでは視野が広がらない。異なる意見を知り、自分の考えを鍛えることも大切だ。
>> 昨日から朝日新聞の社説は3面に移った。これを機にいっそう「論」を磨き、競い合いたい。インターネットや図書館などを利用すれば、他紙の社説にも接しやすい。読み比べ、ご批判や激励を寄せていただければ、なおありがたい。
> 4 月 2 日、■国旗・国歌――甲子園とは話が違う
http://www.asahi.com/paper/editorial20040402.html
>東京都立高校などの卒業式をめぐって国旗・国歌の強制に反対する社説を2度掲げた(3月18、31日)ところ、思わぬ批判をいただいた。
▲アサピーどのは言った。
『思わぬ批判をいただいた』
と。
しかし、注意していただきたい。 「思わぬ批判」からも明らかなように、アサピーどの論説委員室では違った意見は出なかったのである。
そんな訳で、
『朝日新聞論説委員室では毎日、社説について議論する』
を、「ウソだーー!」なんて思ってはいけないのだ(爆)。
▲たった1日で変わるこのアサピーどのの身軽さは何のだ。
アサピーどの、「異なる意見」を知って焦ってます♪
▲アサピーどの、貴殿のいわれるとおり、昨日の社説と
「比べて読めば面白い」
ですな〜(わら
これは メッセージ 12647 (shinitakumonashi さん)への返信です.