話が違う?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/02 08:23 投稿番号: [12646 / 28311]
社説2「国旗・国歌――甲子園とは話が違う」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040402.html>確かに甲子園の開会式では国旗掲揚と国歌斉唱が行われ、役員、選手には脱帽を求め、観客には協力をお願いしている。しかし、処分をたてに強制などはしていない。もちろん監視員などいないし、罰則もない。現に起立も斉唱もしない観客はいるが、だからといって退場を求めることはありえない。
▲「罰則もない」のに起立斉唱する一般観衆。警告・罰則があっても起立斉唱しない「私たち」のセンセイ方。たしかに朝日とは違う意味で「話が違う」ようだ。
>多民族国家の米国では統合の象徴としての国旗への思いがとりわけ強い。国旗に対する「忠誠の誓い」を生徒に義務づけている公立学校も多い。そんな米国ですら「誓い」を拒む権利は連邦最高裁が1943年に認め、同様の判例が重ねられてきた。それこそ国家が守らなければいけない一線だ、というかのように。
▲こんな時だけ米国ヨイショ。ところで都教委は『「忠誠の誓い」を生徒に義務づけている』のかね?「話が違う」ようだが。
>しろじに
あかく
ひのまる
そめて
ああ
うつくしい
にほんの
はたは
小学1年生は、みんなこの歌を習う。日の丸を美しいと思う心は、強制して育てるものではない。
▲公立校の公式行事で全員起立でセンセイが座ったまま。これで「日の丸を美しいと思う心」が自然と育つと考える「私たち」。ところで「しろじに
あかく」は良い唱歌だが国歌?「話が違う」ようだが朝日の社歌にするなら賛成。社旗にも合うし罰則なしで毎日全社でご唱和を!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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