4月15日ODAー相手国の実状に会わせて
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/04/16 10:18 投稿番号: [126 / 28311]
標題社説で日本のODA援助額の中止や減額の世論を消極派と断じた上、
例によってまんべんなく途上国への効果をうたいながら、そつなく
対中援助をも正当化している。
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「環境」や「文化」を通じた協力と交流も増えている。
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対中援助の6割はいまや大気や水質汚染防止などの環境関連案件である。
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外国人留学生への奨学金支給や日本語教育、カンボジアでの地雷除去など、
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新分野の取り組みへの期待も強まっている。
とた上で
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逆風にさらされる今こそ、単にODA総額を誇るのでなく、
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途上国の実情にあった援助をするための態勢を強化すべきだ。
と結んでいる。
▲中止や減額の世論(を逆風と断じる?)
▲単にODA総額を誇るのでなく(だれが誇っているのか?)
等もっともな論旨のなかに不思議なメッセージをちりばめた
いかにも朝日らしい論説でありました。
なお、ODAのありかたの報道は各紙つっこみ不足で朝日だけを
問題視するのはvery sorry「抱歉」であります。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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