空き菅叩きと反米でお許しを
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/27 08:19 投稿番号: [12599 / 28311]
「尖閣は日本の領土」「中国人の上陸は違法性は明らか」「中国人逮捕は当然」と心ならずも叫んでしまった昨日の今日の社説…。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040327.html
社説1「無風国会――選挙モラトリアムなの」
>…首相は衆院で靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に「抵抗感がない」と言い、参院では太平洋戦争に至った理由は「国際社会から孤立したから」と答えた。せっかく大事な論点に触れても、そこで追及の手を止めてしまうから話は終わってしまう。 選挙モラトリアムという名の思考停止国会など面白いはずがない。
▲無風国会はいけません。しかし、だからといって(笑、宗主さまの永遠の外交資源に集中するのはいかがなものか?それでは朝日が宗主さまに成り代わって論理的に追及すれば良いではないか。
①A級戦犯合祀(ごうし)に「抵抗感がない」のが、いまもなぜ朝日(中国)にとって大事な論点か。
②太平洋戦争に至った理由が、いまもなぜ朝日(中国)にとって大事な論点か。
社説2「欧州サミット――再結束へ動き出した」
>首脳会議では、各国の情報活動を調整する担当官を新設する一方、加盟国がテロ攻撃を受けた場合、軍事面も含めた救援活動をすることも決めた。オーストリアが唱えた「欧州CIA」の創設は主要国の反対で退けられたものの、長期的な視野から対テロ域内協力を強めることを確認した。国際秩序を米国だけに任せるわけにはいかない。結束を強め、力を発揮できるような欧州にしなければならない。
▲イラク戦争反対の理のある?フランスもテロの対象。ようやく自前のテロ対策に乗り出した欧州だが…。
>イラクを再建し、テロを抑え込む。欧州はその責任から逃れようとしているのではない。むしろ、逆だ。今のやり方ではどちらもうまくいかない。ブッシュ政権は誤りを認め、国連を中心に国際社会全体を動員できる体制づくりを急げ。欧州は新旧を超え、それを米国に迫り始めた。
▲「むしろ、逆だ」(イラクの再建)の挙証責任は放棄。
▲「それを米国に迫り始めた」も結構が自社記事ですらその米国がとっくに「国連を中心に」と国連に迫り始ていたようだが?
イラク暫定政府、国連主導で樹立へ 統治評・CPA要請
http://www.asahi.com/international/update/0319/013.html
>…イラクの復興・再建での国連の役割について、米英は当初、「補助的な役割」に限定する意向だったが、治安の改善が進まずイラク側に内部分裂の兆候が出たため昨秋、「主権返還後は国連中心」と方針を変更。今年に入って「暫定政府作りも国連で」と非公式に伝えてきていた。しかし、アナン提案に反発した統治評議会の一部が「国連不要論」を打ち上げたため、米ホワイトハウス幹部がバグダッド入りし、イラク側に国連への支援を要請するよう圧力をかけていた。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040327.html
社説1「無風国会――選挙モラトリアムなの」
>…首相は衆院で靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に「抵抗感がない」と言い、参院では太平洋戦争に至った理由は「国際社会から孤立したから」と答えた。せっかく大事な論点に触れても、そこで追及の手を止めてしまうから話は終わってしまう。 選挙モラトリアムという名の思考停止国会など面白いはずがない。
▲無風国会はいけません。しかし、だからといって(笑、宗主さまの永遠の外交資源に集中するのはいかがなものか?それでは朝日が宗主さまに成り代わって論理的に追及すれば良いではないか。
①A級戦犯合祀(ごうし)に「抵抗感がない」のが、いまもなぜ朝日(中国)にとって大事な論点か。
②太平洋戦争に至った理由が、いまもなぜ朝日(中国)にとって大事な論点か。
社説2「欧州サミット――再結束へ動き出した」
>首脳会議では、各国の情報活動を調整する担当官を新設する一方、加盟国がテロ攻撃を受けた場合、軍事面も含めた救援活動をすることも決めた。オーストリアが唱えた「欧州CIA」の創設は主要国の反対で退けられたものの、長期的な視野から対テロ域内協力を強めることを確認した。国際秩序を米国だけに任せるわけにはいかない。結束を強め、力を発揮できるような欧州にしなければならない。
▲イラク戦争反対の理のある?フランスもテロの対象。ようやく自前のテロ対策に乗り出した欧州だが…。
>イラクを再建し、テロを抑え込む。欧州はその責任から逃れようとしているのではない。むしろ、逆だ。今のやり方ではどちらもうまくいかない。ブッシュ政権は誤りを認め、国連を中心に国際社会全体を動員できる体制づくりを急げ。欧州は新旧を超え、それを米国に迫り始めた。
▲「むしろ、逆だ」(イラクの再建)の挙証責任は放棄。
▲「それを米国に迫り始めた」も結構が自社記事ですらその米国がとっくに「国連を中心に」と国連に迫り始ていたようだが?
イラク暫定政府、国連主導で樹立へ 統治評・CPA要請
http://www.asahi.com/international/update/0319/013.html
>…イラクの復興・再建での国連の役割について、米英は当初、「補助的な役割」に限定する意向だったが、治安の改善が進まずイラク側に内部分裂の兆候が出たため昨秋、「主権返還後は国連中心」と方針を変更。今年に入って「暫定政府作りも国連で」と非公式に伝えてきていた。しかし、アナン提案に反発した統治評議会の一部が「国連不要論」を打ち上げたため、米ホワイトハウス幹部がバグダッド入りし、イラク側に国連への支援を要請するよう圧力をかけていた。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.