自閉の不手際論で裏工作
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/26 08:22 投稿番号: [12593 / 28311]
社説1「尖閣――火種の管理をぬかるな」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040326.html
>尖閣諸島のひとつ、魚釣島に上陸した7人の中国人が沖縄県警に逮捕され、不法入国の疑いで捜査が進んでいる。日本の領土であり、日本が実効支配している島々だ。上陸の違法性は明らかだ。逮捕という手段がとられたのは初めてだが、長時間滞在した事実を考えれば、当然と言うべきだろう。
▲「日本の領土」「違法性は明らか」「逮捕は当然」が自明にしては昨日の他紙に遅れた朝日旧聞。
>むしろ深刻なのは、中国の活動家にやすやすと上陸を許してしまった危機管理のお粗末さだ。
7人と同じように尖閣諸島に近づき、できれば上陸を果たして愛国心を誇示しようという活動家は、中国大陸ばかりか台湾、香港にも珍しくない。対抗して、尖閣上陸をめざす動きが日本側にもある。
領土問題は愛国心を刺激する。日本政府が尖閣領有の意思を常に明確にしておくべきは言うをまたないが、感情的な対立はできるだけ抑えなければならない。問題が日中関係を揺るがすようなことになっては、日本にとっても利益ではないからだ。
▲お得意の日本不手際論に自閉するも、官憲立会いの日の丸炎上、中国政府が愛国心に火つけの張本人はどうする?
中国政府、7人の「即時、無条件」釈放を要求 尖閣上陸
http://www.asahi.com/international/update/0325/016.html
>尖閣問題は、単に無人島の帰属をどうするかという単純なものではない。周辺に石油資源が眠っているかもしれない、きわめて戦略的に大事な地域だ。中国の調査船も活発に活動している。資源探査だけでなく、潜水艦の航路を探っているとの見方もある。領有権という火種をうまく制御して爆発させないことが、これからますます重要な課題になってくる。
▲だから、具体的にどうする?
>日本国内には、尖閣にも日米安保条約が適用されることで米国が中国を牽制(けんせい)する役割を果たすよう望む声があるが、米政府は領有権については中立を明言している。尖閣問題は日中で取り組むしかない。「我々の世代の人間は知恵が足りない。次の世代はもっと知恵があろう」。故トウ小平氏が尖閣問題を語った言葉だ。いい知恵を出すためにも、双方が冷静に語り合える環境を守っていかねばならない。日中はアジアのふたりの巨人だ。いがみ合うのか、協調するのかで世界も影響を受ける。尖閣問題に欧米からそんなまなざしが注がれていることも忘れまい。
▲その米政府の立場は朝日自身はスルーしておき↓あわてて「米中立」に飛びつく小中国。自分でも守る気がなければ米も適用できないだろうに。
尖閣諸島は日米安保の適用範囲…米国務省副報道官(読売)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20040325i102.htm
▲「日本の領土」「違法性は明らか」「逮捕は当然」の話がいつのまにか共同開発・共同領有で裏工作。「欧米のまなざし」?も朝日な空気操作用語だが、中国の膨張主義に苦しむ「アジア諸国のまなざし」は無視。
▲「報復が報復を呼ぶ」を絶叫する朝日なら、「譲歩が譲歩を呼ぶ」、「おわびがおわびを呼ぶ」にもそろそろ気づくとき。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040326.html
>尖閣諸島のひとつ、魚釣島に上陸した7人の中国人が沖縄県警に逮捕され、不法入国の疑いで捜査が進んでいる。日本の領土であり、日本が実効支配している島々だ。上陸の違法性は明らかだ。逮捕という手段がとられたのは初めてだが、長時間滞在した事実を考えれば、当然と言うべきだろう。
▲「日本の領土」「違法性は明らか」「逮捕は当然」が自明にしては昨日の他紙に遅れた朝日旧聞。
>むしろ深刻なのは、中国の活動家にやすやすと上陸を許してしまった危機管理のお粗末さだ。
7人と同じように尖閣諸島に近づき、できれば上陸を果たして愛国心を誇示しようという活動家は、中国大陸ばかりか台湾、香港にも珍しくない。対抗して、尖閣上陸をめざす動きが日本側にもある。
領土問題は愛国心を刺激する。日本政府が尖閣領有の意思を常に明確にしておくべきは言うをまたないが、感情的な対立はできるだけ抑えなければならない。問題が日中関係を揺るがすようなことになっては、日本にとっても利益ではないからだ。
▲お得意の日本不手際論に自閉するも、官憲立会いの日の丸炎上、中国政府が愛国心に火つけの張本人はどうする?
中国政府、7人の「即時、無条件」釈放を要求 尖閣上陸
http://www.asahi.com/international/update/0325/016.html
>尖閣問題は、単に無人島の帰属をどうするかという単純なものではない。周辺に石油資源が眠っているかもしれない、きわめて戦略的に大事な地域だ。中国の調査船も活発に活動している。資源探査だけでなく、潜水艦の航路を探っているとの見方もある。領有権という火種をうまく制御して爆発させないことが、これからますます重要な課題になってくる。
▲だから、具体的にどうする?
>日本国内には、尖閣にも日米安保条約が適用されることで米国が中国を牽制(けんせい)する役割を果たすよう望む声があるが、米政府は領有権については中立を明言している。尖閣問題は日中で取り組むしかない。「我々の世代の人間は知恵が足りない。次の世代はもっと知恵があろう」。故トウ小平氏が尖閣問題を語った言葉だ。いい知恵を出すためにも、双方が冷静に語り合える環境を守っていかねばならない。日中はアジアのふたりの巨人だ。いがみ合うのか、協調するのかで世界も影響を受ける。尖閣問題に欧米からそんなまなざしが注がれていることも忘れまい。
▲その米政府の立場は朝日自身はスルーしておき↓あわてて「米中立」に飛びつく小中国。自分でも守る気がなければ米も適用できないだろうに。
尖閣諸島は日米安保の適用範囲…米国務省副報道官(読売)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20040325i102.htm
▲「日本の領土」「違法性は明らか」「逮捕は当然」の話がいつのまにか共同開発・共同領有で裏工作。「欧米のまなざし」?も朝日な空気操作用語だが、中国の膨張主義に苦しむ「アジア諸国のまなざし」は無視。
▲「報復が報復を呼ぶ」を絶叫する朝日なら、「譲歩が譲歩を呼ぶ」、「おわびがおわびを呼ぶ」にもそろそろ気づくとき。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.