欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

おいおい

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/24 12:11 投稿番号: [12571 / 28311]
>>無差別自爆テロを繰り返すハマスの、どこに責任などありましょうや。

>オジンは、先住民を虐殺してまで占領するイスラエルのどこにも責任などないと言いたいらしい。(嘲笑)


最近、目まで腐ってしまったバカ・エレどの、直ぐ上の

「アサピーどのに、喧嘩両成敗はありません。」

の文を、アサピーを真似て抜かさないでおくれ(わら



◇ヤシン師殺害/不毛な報復の連鎖を断ち切れ
// -- -
  イスラエル軍が、イスラム根本主義組織ハマスの精神的指導者ヤシン師を殺害した。ハマスの創設者であり、パレスチナばかりかアラブ世界からも支持を得ていたヤシン師の殺害で、パレスチナ情勢がさらに流動化するのは必至だ。

◇国際テロ組織との合流も
  ハマスは、イスラエルの占領下でモスクを拠点に住民に医療や教育を施し、支持を拡大してきた。自治政府は腐敗が指摘され、信頼を失う一方、イスラエルの攻撃で統治能力を著しく失っている。ヤシン師殺害により住民のハマス支持が拡大するのは間違いない。
  一方で、精神的指導者の喪失が、ハマスの分裂、暴走につながることもあり得る。
  国際テロ組織アルカイダ系組織が事件を受けて、「米国と同盟国」への報復を訴えた。これまでハマスは、アルカイダとは一線を画すとともに自治区内に活動を制限してきたが、今後、活動エリアを拡大したり、国際テロ組織と合流したりする可能性もあると指摘する専門家もいる。
  イスラエルのシャロン首相はこのところ、パレスチナとの「分離」を進めている。ヨルダン川西岸の防護壁がその手始めであり、最近表明したガザ地区からの全面撤退もその一環だ。占領地からの撤退はパレスチナの要求にかなうはずだが、この撤退案を受けて、武力衝突が激化するという皮肉な結果が生まれている。

  ハマスはすでに自治政府をもしのぐほどの支持を、ガザ地区で得ている。民兵が横行し、ガザ地区内は無法地帯化している地域もある。警察でも手を出せないこともあるほどだ。撤退後の空白を、ハマスが埋めることになれば、地区内の秩序は損なわれ混乱は増す。

  イスラエルは、二〇〇〇年五月に南レバノンから軍を引き揚げたが、これに対しイラン系シーア派過激組織ヒズボラはイスラエルへの勝利をアピールし、基盤を強化したという苦い経験がある。ハマスはガザ撤退でも同様の効果を狙うが、イスラエルとしては同じ失敗を繰り返すことはできない。
  ヤシン師殺害は、このガザ地区撤退の一環だ。イスラエルは反発を恐れ殺害を見送ってきたが、昨年九月に同師殺害を試みた。
  今回殺害実行に至ったのは、ガザ撤退前にハマスをたたいておくことの必要性をシャロン首相ら保守閣僚が認めたためだ。それもこれまでにない規模でハマスをたたき、場合によっては壊滅を目指すという「決意表明」と取れよう。
  しかし、ヤシン師殺害がハマスにとって打撃となるか、逆に勢力を増す結果となるかは今のところ不透明だ。
  ハマスは、ヒズボラと協力関係にあることが指摘されているが、反イスラエル闘争の先鋭化が「アルカイダとの協力につながる可能性」(ポラズ・イスラエル内相)もある。
  さらに、アラブ諸国では「ヤシン師殺害には米国の承認があったはず」との見方が広がっており、中東で反米感情が高まることが懸念される。イラク復興への影響もあり得よう。

◇「2国家共存」実現に向け
  国際社会は「イスラエル・パレスチナ二国家共存」で一致している。しかし、和平案が暗礁に乗り上げ、紛争が激化する中で、パレスチナ情勢への関心は失われている。これは、パレスチナ難民への支援がここ数年、大幅に減少していることを見ても明らかだ。
  欧米、国連など国際社会は、不毛な報復の連鎖を断ち切り、「二国家共存」を実現するために、和平への働き掛けを強めるべきだ。
-- -//
http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh040324.htm
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)