熱燗飲んでのテロ談義
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/23 17:56 投稿番号: [12564 / 28311]
早野透コラム「スペインはテロに屈したのか」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200403230170.html>スペインでは列車同時爆破テロが起きた。どうやらイスラム過激派の犯行らしい。折しも総選挙。「イラク撤兵」を公約した野党の社会労働党が勝利した。「開戦トリオ」の一人、アスナール首相は否認されたことになる。きっとそういう話が出るだろうなと思っていたらやっぱり出た。スペインはテロに屈した、日本は屈するなという政治家や新聞の議論があることである。しかしそれはちょっと違うのではないか。そもそもスペイン国民の大多数が反対していたのにブッシュ支援にしゃしゃりでた政権への怒りに火がついたということではないのか。
▲スペイン国民のアスナール政権批判はせておき、テロ自体への抗議はどうなった?
>…スペイン内戦前夜の物語である。こんな試練を乗り越えた国民がただテロにしっぽを巻いて政権交代に走ったはずはないじゃないか。降りしきる雨のなか、200人もの死者を悼んで「テロ、ノー」のプラカードを掲げてマドリードの広場を埋め尽くした人々を見よ。スペイン全土で1千万人。あれは「テロとの戦い」がテロを生み出す、不条理な戦争はもうやめようという怒りではなかったか。
▲内戦の教訓は左右どちらの政権も信用しないこと。どうやら透ちゃんの見立ては「テロに屈したか」ではなく「テロとの戦いはやめよう」宣言。
>開戦1周年の20日、東京でも冷雨のなか、戦争反対、自衛隊を帰せと叫ぶ集会とパレードが催された。芝公園の集会には、9・11テロで弟を失ったリタ・ラサールさんから「暴力の悪循環でなく別の方法で」とのメッセージ。開戦時刻の11時33分に風船とハトを飛ばした。「熱燗(あつかん)だよー」という屋台のおじさんの誘いについ乗ってしまう。
▲で、熱燗を飲みながら「暴力の悪循環でなく別の方法」見つかった?
>日比谷公園の「ワールド・ピース・ナウ」は51の市民団体の呼びかけ。その一つ、スローライフの「ナマケモノ倶楽部」も歌った。
ナマケモノはゆっくりと
ナマケモノはやさしく
ナマケモノは自由に
ナマケモノは生きている
集会が終わって、みんな銀座に向かうパレードに。
▲自分で歌うのはあなたの自由。だがこれ拉致家族に向かって歌ってやれよ透ちゃん!
>一人一人違う顔顔顔。みんな普通の人々。おや薬害エイズ問題の川田悦子さんと龍平君の母子も歩いているな。こんな生ぬるいパレードなんてと笑う人もいるけれど、いつ何時、スペインのように爆発しないとも限らない。
▲いいや、このての「普通の人々」は日本に向かって爆発しても、テロに対しては透ちゃん同様永遠にナマケモノ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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