これが限界?朝日の動き
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/21 08:44 投稿番号: [12560 / 28311]
社説1「陳氏再選――台湾は動いている」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040321.html>銃弾が何センチかずれていたら、どうなっていたことか。暗殺未遂にあった台湾の陳水扁総統が劇的な再選を果たした…。こうした国際的な圧力と連陣営の攻撃にもかかわらず、人々が政権を引き続き陳氏に託したのはなぜか。「中国人ではなく台湾人だ」という意識のうねりゆえだろう。言い換えれば「台湾は中国の一部」という思いが薄れつつあるということだ。
>独立を綱領に掲げた民進党の96年総統選での得票率は21%、4年前の前回は39%。今回はついに5割を超えた。台湾の民意は明らかに自立へと動いている。テロが無党派層に「選挙に行って団結を示そう」という思いを起こさせ、それが陳氏に有利に働いたこともあるだろうが、選挙に表れた民意の変化はもっと根深い。
▲連戦・宗主さま連合勝利なら「台湾、大人の選択」としたところ。テロの逆効果では朝日も台湾人の民意をシブシブ認定。
>しかし、国際社会は台湾のそんな自立志向に必ずしも温かくはない。
▲国際社会はさておき、民意の朝日は台湾の自立志向どうする?
>中国が主張する「一つの中国」が国際社会で広く受け入れられるようになったきっかけは「台湾海峡両岸のすべての中国人が、中国は一つであると主張している」とした72年の米中共同声明だった。それから30年余りの間に、中国の存在感は経済面でも格段に増した。その中国があくまで守り抜くと言う「一つの中国」には、各国とも重きを置かざるを得ない。
▲いまこそいつもの米の一国主義に加えて中国の一国主義にも警鐘を鳴らすとき。
>中国に求めたいのは寛容さだ。新型肺炎の流行を機に台湾が希望する世界保健機関への準加盟さえ認めないのは、いかがなものか。台湾を引き寄せたいなら、その民意をくみ取ることだ。
▲警鐘どころか「寛容さ」のお願い。WHOもさりながら対岸のミサイル網どうする?今日は人語子さえ、「私(陳総統)が求めるのは、おびえる必要がなく、喜びと希望に溢れる社会なのだ」と引用。それで朝日がどうするが重要なのだが…。
http://www.asahi.com/paper/column20040321.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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