起承転結
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/20 10:12 投稿番号: [12557 / 28311]
3 月 18 日付け、社説
■出版禁止――警鐘はわかるけれど
http://www.asahi.com/paper/editorial20040318.html
>田中真紀子前外相の長女の私生活に関する記事を載せた週刊文春の3月25日号に対し、東京地裁が出版を禁止する仮処分命令を出した。
▲作文の鉄則・起承転結。 その有用な使い方を、アサピーどのが社説にてご教授。
まずは「起」から。
>文芸春秋は裁判所の決定に対し、「言論の制約を意味する暴挙」との談話を出した。私人のプライバシーを興味本位で暴きながら、表現の自由をその正当化に使っているのである。それが、表現の自由の価値を結果的におとしめていく態度であることに気づかないのだろうか。
>売れさえすれば、書かれる側のプライバシーなどお構いなし。今回の決定はそうしたことがまかり通っていることへの警鐘でもあるだろう。
▲そして、事件の説明は「承」。
これが本筋だから、ウッカリするとアサピー・ファンの ahorotol タンみたいになっちゃう麻薬もどき。
>だが、指摘しておきたいのは、問題とされた週刊文春の記事の正当性と出版差し止めの是非とは別であることだ。
>個人のプライバシーを保護するためであっても、裁判所による出版禁止という方法が適切で、避けられないものだったかということである。
▲おっと危ない、アサピーどのの反撃記事の「転」。
>表現の自由と私人のプライバシーの権利の兼ね合いは難しい問題だ。だからこそ、判例も裁判所による出版差し止めには厳格な縛りをかけ、公表した場合に取り返しのつかない損害を与えるような例外的な場合にしか許されないという立場をとってきたのだ。今回の決定はこれまでの判例を大きく踏みはずすものである。
▲お待たせは、期待感を持たせたものの、結びの「結」は、
『今回の裁判所の決定はこれまでの判例を大きく踏みはずすものである』
なのです。 終わってみれば、起文のプライバシー侵害はどこえやら(わら。
▲昨日、権力を振り回すトンデモ事件がありました。
アサピーどの、こんなわがままな人間(↓)を放置・「隠ぺい」し、個人のプライバシーを守ろうとしないのが貴社の理念でありますか・・・。
◇<和田勉さん>女子大生にセクハラ 200万円賠償命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040320-00000040-mai-soci
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演出家の和田勉氏(73)にセクハラ行為を受けたとして女子大学生(23)が550万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(深見敏正裁判長)は19日、女性側の訴えをほぼ認めて200万円の支払いを命じた。
訴えによると、和田氏は02年11月、大学のゼミで講師をした後の懇親会で学生の言動に怒って「帰る」と言い出し、原告の女性に「君も一緒に来て」と命じてホテルの部屋に同行させたうえで、女性を裸にするなどした。女性側は「学生と講師という立場を利用して性的関係を持とうとした」と主張していた。
深見裁判長は判決理由として「女性は相手の機嫌を損ねてはいけないとの心理的強制下で交渉に応じ、和田氏も一連の行動が女性の性的自己決定権を侵害するのを認識していた。また、女性側が謝罪を求めた文章への回答で『白痴』『ノイローゼ』など許される限度を超えた中傷をした」と述べた。
和田氏は毎日新聞の取材に、控訴の意向を示したうえで「原告の女性の実名を報道しなければ、(判決内容について)コメントしない」と話した。【清水健二】(毎日新聞)
[3月19日19時42分更新]
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■出版禁止――警鐘はわかるけれど
http://www.asahi.com/paper/editorial20040318.html
>田中真紀子前外相の長女の私生活に関する記事を載せた週刊文春の3月25日号に対し、東京地裁が出版を禁止する仮処分命令を出した。
▲作文の鉄則・起承転結。 その有用な使い方を、アサピーどのが社説にてご教授。
まずは「起」から。
>文芸春秋は裁判所の決定に対し、「言論の制約を意味する暴挙」との談話を出した。私人のプライバシーを興味本位で暴きながら、表現の自由をその正当化に使っているのである。それが、表現の自由の価値を結果的におとしめていく態度であることに気づかないのだろうか。
>売れさえすれば、書かれる側のプライバシーなどお構いなし。今回の決定はそうしたことがまかり通っていることへの警鐘でもあるだろう。
▲そして、事件の説明は「承」。
これが本筋だから、ウッカリするとアサピー・ファンの ahorotol タンみたいになっちゃう麻薬もどき。
>だが、指摘しておきたいのは、問題とされた週刊文春の記事の正当性と出版差し止めの是非とは別であることだ。
>個人のプライバシーを保護するためであっても、裁判所による出版禁止という方法が適切で、避けられないものだったかということである。
▲おっと危ない、アサピーどのの反撃記事の「転」。
>表現の自由と私人のプライバシーの権利の兼ね合いは難しい問題だ。だからこそ、判例も裁判所による出版差し止めには厳格な縛りをかけ、公表した場合に取り返しのつかない損害を与えるような例外的な場合にしか許されないという立場をとってきたのだ。今回の決定はこれまでの判例を大きく踏みはずすものである。
▲お待たせは、期待感を持たせたものの、結びの「結」は、
『今回の裁判所の決定はこれまでの判例を大きく踏みはずすものである』
なのです。 終わってみれば、起文のプライバシー侵害はどこえやら(わら。
▲昨日、権力を振り回すトンデモ事件がありました。
アサピーどの、こんなわがままな人間(↓)を放置・「隠ぺい」し、個人のプライバシーを守ろうとしないのが貴社の理念でありますか・・・。
◇<和田勉さん>女子大生にセクハラ 200万円賠償命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040320-00000040-mai-soci
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演出家の和田勉氏(73)にセクハラ行為を受けたとして女子大学生(23)が550万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(深見敏正裁判長)は19日、女性側の訴えをほぼ認めて200万円の支払いを命じた。
訴えによると、和田氏は02年11月、大学のゼミで講師をした後の懇親会で学生の言動に怒って「帰る」と言い出し、原告の女性に「君も一緒に来て」と命じてホテルの部屋に同行させたうえで、女性を裸にするなどした。女性側は「学生と講師という立場を利用して性的関係を持とうとした」と主張していた。
深見裁判長は判決理由として「女性は相手の機嫌を損ねてはいけないとの心理的強制下で交渉に応じ、和田氏も一連の行動が女性の性的自己決定権を侵害するのを認識していた。また、女性側が謝罪を求めた文章への回答で『白痴』『ノイローゼ』など許される限度を超えた中傷をした」と述べた。
和田氏は毎日新聞の取材に、控訴の意向を示したうえで「原告の女性の実名を報道しなければ、(判決内容について)コメントしない」と話した。【清水健二】(毎日新聞)
[3月19日19時42分更新]
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.