テロと戦わぬ朝日の選択
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/16 08:13 投稿番号: [12522 / 28311]
社説1「スペイン政変――テロと戦う国民の選択」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040316.html>スペインの人々はテロに屈したわけでも、戦うことを拒んだのでもない。アスナール首相のやり方で本当にテロに勝てるのか。そうした疑念と異議申し立てが政権交代につながったとみるべきである。
▲久々の朝日な朗報に興奮、「みるべきである」とスペイン国民を断定。
>首相は、イラク戦争に反対する世論の大勢を押し切って開戦時からの協力に踏み切り、昨秋には7人の情報機関員が犠牲となった。しかし、今回の衝撃はその時とは比較にならない。ブッシュ米政権支持で動いた首相はテロを抑えるどころか、逆に足元でのテロの誘因をつくったのではないか。国民の多くはそう受け止めたのだ。
▲スペイン国民でもないのにここでも「国民の多くはそう受け止めたのだ」と断定。
>事件の真犯人はまだわからないが、本当にアルカイダ系だとすれば、日本にとってもひとごとではない。テロに屈するなと声高に語ることは易しい。大事なのは、いまのイラク政策がはらむリスクを直視しつつ、国際テロを抑え込むための本当に有効な方策を探ることだ。
▲13日社説「3・11テロ――民主主義は屈しない」と声高に語った自分はど忘れ。で、朝日のテロ対策は?
>重ねて強調したい。スペインの選択が突きつけた問いは、テロと戦うべきか否かではない。ブッシュ政権主導のいまの戦い方が正しいかどうかである。
▲なんだ。自分で声高に「テロ――民主主義は屈しない」としながら「テロと戦うべきか否かではない」っていったい何?標題の「テロと戦う国民の選択」では「テロと戦う」と言ってるようだが。
▲重ねて強調したい(笑)。いくら反ブッシュだからといって、米大統領選挙権なしのスペイン国民に「ブッシュ政権主導のいまの戦い方が正しいかどうかである」とは何ぞや?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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