蛙の負け惜しみ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/03/02 11:19 投稿番号: [12478 / 28311]
早野透コラム「イラク論争
井の中の蛙 」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200403020134.html>国連のアナン事務総長がイラクへのわが自衛隊派遣を評価した、お墨付きをくださったという話もつくづくいじましい話である。2月下旬、日本政府の求めでアナン氏が来日した。小泉さんや民主党の菅直人代表らと会談、国連総長として初めて国会で演説した。演説でアナン氏は「日本は窮状に立ち向かうイラクに対して称賛されるべき連帯姿勢」を示したと述べ、復興への寛大な貢献の表明(50億ドルの援助のことだろう)とサマワへの自衛隊派遣を列挙した。そこで議場から拍手がわいた。
▲朝日でさえ紙面でアナン氏「自衛隊派遣を評価」としたのにいじましい負け惜しみ開始。
>なるほどアナン氏が自衛隊派遣を肯定的文脈の中で語ったとも受け取れるだろう。だが、アナン氏が日本の自衛隊派遣を評価した、これで反対した菅さんも顔色なしだなどと、それこそ鬼の首を取ったようにうれしがるのもいかがなものか。アナン氏の真意とは違うように思える。
▲そんなにいきまくと、やっぱり鬼の首を取られた朝日と思われますよ透ちゃん。
>アナン氏は来日直前、日本の新聞報道からアナン氏が自衛隊派遣を評価するかどうかが焦点になっていることを知る。しかしアナン氏が述べたいのは、戦争前にどんな意見だったとしても今はイラクの主権回復のために国際社会がみんなで協力しようということであって、自衛隊派遣の当否ではない。「それで日本の連帯姿勢を全体として評価した後で、自衛隊派遣は事実として言及することにしたのです」というのが国連筋から伝わる経緯である。
▲それでは透ちゃん自衛隊派遣の事実は今どう評価する?
>ケイ発言にしろアナン演説にしろ、日本国内の対立の目で身びいきに解釈するのは、自らも含めて戒めたい。大切なのはイラクの運命である。誰かのお墨付きでいいとか悪いとか、お互いをそしるのは井の中の蛙(かわず)である。
▲自衛隊派遣をそしりまっくった朝日ってやっぱり井の中の蛙!
▲アナン氏来日以後、紙面に久しぶりに大義の文字が蘇ったのは透ちゃんの功績と評価します。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/12478.html