「具体策盛れず」の見本
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/29 09:01 投稿番号: [12464 / 28311]
社説1「6者協議――次につないだからには」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040229.html>北朝鮮はプルトニウム型かウラン濃縮型かを問わず、あらゆる核開発を放棄する意思を明らかにし、関連の活動を現段階で凍結すべきだ。そう主張してきた私たちにとって、何とも不満足な結果である。
▲で、今後不満足な結果をどうする「私たち」。
>北朝鮮の真意や交渉戦術を冷静に分析して、成果に結びつけなければならない。北朝鮮は日本との2国間協議にも、前回より積極的だった。金桂寛次官は拉致問題の進展が核問題の解決や米朝の進展にも関係していると発言した。
▲えっ!拉致問題の格下げに協力しろと?
>拉致問題では日朝協議の継続が再確認された。6カ国の作業部会の設置とあわせて、北朝鮮との外交チャンネルが広がったことは重要だ。日朝間ではむろんのこと、米中韓ロとのつながりを生かして、核と拉致問題の目に見える果実を早く得たい。
▲「時間は北に味方せぬ(24日社説)」と言いながら、時間を与える、会議は踊るの場、をうれしがる朝日。
▲せめて「次につなげる」日本のカードでも具体的に考えたら…
6者協議閉会、共同文書見送り
核放棄の具体策盛れず
http://www.asahi.com/international/update/0228/015.htmlで、せっかく「具体策盛れず」批判したのに続かない・つながらない「私たち」。 曲がりなりにも対話と圧力のセットに賛成風の「私たち」だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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