国家転覆テロへの優しさ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/28 08:51 投稿番号: [12459 / 28311]
全面社説「教祖に死刑判決――何がオウムを生んだのか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040228.html
>日本の社会はバブルという浮ついた時代の前夜だった。
口うるさい大人達の
ルーズな生活に縛られても
素敵な夢を忘れやしないよ
83年、18歳の尾崎豊が「十七歳の地図」で歌手デビューした。既成の価値観への疑問、管理社会への反発、いらだつ若者の心を歌いあげ、ブームを巻き起こした。
▲はいはい!管理社会が悪いのよ!
>教団は事件を総括せよ (省略)
▲えっ!”妄想が生んだ犯罪”と自分で言いながら、その教団に総括せよとは妄言では!
>なぜ事件は起きたのか。なぜ教団がなくならないのか。私たちも考え続けなければなるまい。
▲「私たち」は勝手に考え続けて!”世の中が悪いのよ”、”一億総ざんげ”もいいが具体的にどうする?
▲他紙は差異があっても今後どうするか。弁護士の責任・治安維持への警鐘と具体的に教訓を生かせでは共通しているが…↓
[“教祖”死刑判決]「惨劇の教訓は生かされていない」(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040227ig90.htm
◆弁護団に長期化の責任
◆適用しなかった破防法
◆治安再生の礎石にせよ
>野放し状態にある極左の過激派と、国際テロ組織「アル・カーイダ」が結びつくと、どうなるのか。
オウム事件とはまさに、日本の治安の「安全神話」を突き崩したものにほかならない。この悲劇を、治安再生の礎石にしなければならない。
松本被告に死刑 教団の「闇」が未解明でよいか(毎日)
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200402/28-1.html
>それにしても、初公判以来7年10カ月とは長すぎる。判決を待てずに他界した被害者や遺族も少なくない。空前の事件とはいえ、弁護士の交代や審理のもたつきで遅延した面もある。(弁護士の責任)
>警察当局は法を無視した価値観を押し付けるようなグループの動きを見逃さず、封じ込めねばならない。国際テロ対策も、海外からの侵入者を想定するだけでは不十分だ。アーレフと改称した教団が今も1650人の信者を抱え、旧来の教義を信奉しているとされるのも不気味であり、警戒を要する。(テロ・治安維持への警鐘)
麻原被告判決 死刑でも納得できぬ気分(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/040228/morning/editoria.htm
>麻原被告は七十トンのサリンを東京に散布して首都を壊滅し、「オウム国家」を築き日本を支配しようとしたテロ集団であったことを明確に認めた意味は大きい。(テロ・治安維持への警鐘)
>最大の要因は、弁護側の引き延ばし戦術にあった。弁護側は検察官が申請した証拠の大半を不同意にし、重箱の隅をつつくような反対尋問を約九百二十時間(全尋問の83%)にわたって繰り返し、審理は長期化した。(弁護士の責任)
「現代の狂気」を裁いた麻原死刑判決(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20040227MS3M2700V27022004.html
>「国家権力を倒しオウム国家を建設して自ら王となり日本を支配するという野望」に基づくものであると認定した。(国家転覆テロ)
>「引き延ばし戦術」との批判があった弁護活動についても検討が必要であろう。(弁護士の責任)
http://www.asahi.com/paper/editorial20040228.html
>日本の社会はバブルという浮ついた時代の前夜だった。
口うるさい大人達の
ルーズな生活に縛られても
素敵な夢を忘れやしないよ
83年、18歳の尾崎豊が「十七歳の地図」で歌手デビューした。既成の価値観への疑問、管理社会への反発、いらだつ若者の心を歌いあげ、ブームを巻き起こした。
▲はいはい!管理社会が悪いのよ!
>教団は事件を総括せよ (省略)
▲えっ!”妄想が生んだ犯罪”と自分で言いながら、その教団に総括せよとは妄言では!
>なぜ事件は起きたのか。なぜ教団がなくならないのか。私たちも考え続けなければなるまい。
▲「私たち」は勝手に考え続けて!”世の中が悪いのよ”、”一億総ざんげ”もいいが具体的にどうする?
▲他紙は差異があっても今後どうするか。弁護士の責任・治安維持への警鐘と具体的に教訓を生かせでは共通しているが…↓
[“教祖”死刑判決]「惨劇の教訓は生かされていない」(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040227ig90.htm
◆弁護団に長期化の責任
◆適用しなかった破防法
◆治安再生の礎石にせよ
>野放し状態にある極左の過激派と、国際テロ組織「アル・カーイダ」が結びつくと、どうなるのか。
オウム事件とはまさに、日本の治安の「安全神話」を突き崩したものにほかならない。この悲劇を、治安再生の礎石にしなければならない。
松本被告に死刑 教団の「闇」が未解明でよいか(毎日)
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200402/28-1.html
>それにしても、初公判以来7年10カ月とは長すぎる。判決を待てずに他界した被害者や遺族も少なくない。空前の事件とはいえ、弁護士の交代や審理のもたつきで遅延した面もある。(弁護士の責任)
>警察当局は法を無視した価値観を押し付けるようなグループの動きを見逃さず、封じ込めねばならない。国際テロ対策も、海外からの侵入者を想定するだけでは不十分だ。アーレフと改称した教団が今も1650人の信者を抱え、旧来の教義を信奉しているとされるのも不気味であり、警戒を要する。(テロ・治安維持への警鐘)
麻原被告判決 死刑でも納得できぬ気分(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/040228/morning/editoria.htm
>麻原被告は七十トンのサリンを東京に散布して首都を壊滅し、「オウム国家」を築き日本を支配しようとしたテロ集団であったことを明確に認めた意味は大きい。(テロ・治安維持への警鐘)
>最大の要因は、弁護側の引き延ばし戦術にあった。弁護側は検察官が申請した証拠の大半を不同意にし、重箱の隅をつつくような反対尋問を約九百二十時間(全尋問の83%)にわたって繰り返し、審理は長期化した。(弁護士の責任)
「現代の狂気」を裁いた麻原死刑判決(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20040227MS3M2700V27022004.html
>「国家権力を倒しオウム国家を建設して自ら王となり日本を支配するという野望」に基づくものであると認定した。(国家転覆テロ)
>「引き延ばし戦術」との批判があった弁護活動についても検討が必要であろう。(弁護士の責任)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.