アナン演説にスネて見せ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/25 08:43 投稿番号: [12436 / 28311]
社説1「アナン演説――国連の柱となるには」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040225.html>アナン氏は、日本の「(イラク復興に関する)安保理決議の要請に応え、窮状に立ち向かうイラクに連帯する姿勢」を称賛し、巨額の復興援助やサマワでの自衛隊による活動を例にあげた。しかし、アナン氏が演説でほんとうに訴えたかったのは、9・11の大規模テロやイラク戦争をきっかけに世界の国際協調体制がいかに大きな危機に直面しているか、また、その立て直しに日本の協力をいかに必要としているかということである。自衛隊派遣が評価されるかどうかに目を奪われて、そこを見過ごしてはならない。
▲はいはい、派遣評価に目を奪われてはなりません。しかし、だからといって(笑、「そこを見過ごして」ふてくされ。肝心の朝日自身の派遣反対を見過ごしてどうする?
>アナン氏の演説後、河野衆院議長は「日本こそが国連の大きな柱の一つだという気持ちで取り組む必要がある」とあいさつした。多くの議員が共感したと思いたい。
▲わざわざお気に入り河野を持ち出さなくても、『「国連いっそう重要」アナン氏と首相、イラク問題で一致 と』自社記事で小泉も述べているのにね。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200402230253.html▲今日の天声人語もすれ違いに持ち込むのが精一杯。あげくにアナン氏にうらみつらみ節。たしかに評価は「自衛隊派遣にも言及」でもあるが。
>…日本のイラク復興支援の「表明」には敬意を表し、「困難な議論を経」た自衛隊派遣にも言及した。5年前の「十字路」から、その後、日本がたどった道を直截(ちょくせつ)に論評することはなかった。
http://www.asahi.com/paper/column20040225.html▲なお、社説2「有事法制――怠りなく、一線を守って」でひっそりと派遣反対説?を展開。文句があるならいまこそアナン氏に直言するとき。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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