沖縄での事件について・本日の紙面から
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/07/06 10:59 投稿番号: [1242 / 28311]
さて、逮捕状が出てから、すでに数日がたっているというのに、
暴行事件を起こした沖縄の海兵隊員は引き渡される気配がありません。
そんな中での、朝日新聞の紙面です。
まず、社会面から。
「女性暴行事件 怒り沖縄から全国に〜各地で抗議運動が広がる〜」
と題して、全国各地の抗議運動の広がりを記事にしています。
さて、この中から、沖縄以外での抗議運動の主体となっている団体を抜き出してみましょう。
大阪商工団体連合会、大阪教職員組合など50団体でつくる安保破棄大阪実行委員会
全国労働組合総連合、、、って、
モロ「共産党系」じゃないですか(笑)
この前段では北谷町の婦人連合会の方の運動をとりあげて、
『これまで市民運動とは無縁だった』
と、いままでとは違う「普通の人」が「怒っている」んだ、、、なーんて、
印象付けようとしていますが、実際に全国各地で抗議活動をしているのは
まごう事無き「共産党系」の「左翼」の方々です。
これをもって「怒り沖縄から全国に」とするのは「誇大広告」です。
だって、こうした「共産党系」の方々の抗議は日常茶飯事ですもんね(笑)
一応、市町議会長会の事にも触れていますが、
これは「要望へ」という事で、提案する、、、ってことです。
その後、提案自体「ボツ」になる事もあるわけですから。
ちょっと、この記事は、いただけないですね、はい。
記事の見出しを代えればいいのかな?
各種左翼団体抗議へ、、、っとかね(笑)
まぁ新聞「赤旗」でしたら別にかまわないんですけど。
だいたい、テレビで抗議の映像みてても、
掲げられているのは「赤い旗」ばっかりじゃないっすか(笑)
毎日新聞では、沖縄の海兵隊員が、事件に対して憤りを感じている事を紹介し、
こうした「不良軍人」が一部である事を印象づける記事になっているため、
よりいっそう、朝日新聞の「異常さ」が浮きだっています。
また、朝日新聞の3面では、
「運用に限界、進まぬ協議」と題した、
三浦俊章記者の「時時刻刻」の署名記事が掲載されています。
こちらは社会面と違って常識的です。
特に、
『米国側には「日本の刑事手続きは容疑者の人権保障が不十分だ」との声もある。
これに対し、法務省関係者は、
「米国では令状なしの逮捕が少なくない。逮捕から起訴までのシステムも違う。
仕組み全体が違うのだから、一部だけ切り取って、比較することはできない。」と話す。』
『もう一つ。
ラムズフェルド国防長官は、ワシントンの日米安保専門家の間では、
日本の要人にあうことに熱心ではなく、
そもそも日本に対してあまり興味をもってないのではないかとみられている。
しかも長官はトップダウンで決める傾向があり、今回の決断の遅れに、
そういった要素がどう影響したのか、ワシントンでは憶測を呼んでいる。』
と、テレビなどの報道では見られない視点を紹介していて、なかなか好感が持てます。
日本マスコミの現地特派員は独自の取材をする事が少なく、現地報道から情報を得ることが多々あるそうで、
まぁ、これが三浦記者の取材の成果か、現地での報道の「引用」なのかは不明ですが、
三浦記者は、以前、西村真悟防衛政務次官が、プレイボーイでの「強姦発言」で辞任した際も、
「核武装論の是非を国会で論議しよう」との呼びかけに対し、
「政府や政治家は、日本が現実的な選択肢として核武装を考えていないことを
具体的な根拠と明確な論理で語るべきではないか」と、
「西村発言問題/政府、非核の根拠明確に」と題した解説記事を書いていたようなので、
朝日新聞の中でも一方的なイデオロギーに片寄らない「良識的」な記者さんだと、思います。
まぁ、、、社会面と政治面、また政治面でも記者によってこれだけ違うんですから、
なかなか、面白いものですね(笑)
暴行事件を起こした沖縄の海兵隊員は引き渡される気配がありません。
そんな中での、朝日新聞の紙面です。
まず、社会面から。
「女性暴行事件 怒り沖縄から全国に〜各地で抗議運動が広がる〜」
と題して、全国各地の抗議運動の広がりを記事にしています。
さて、この中から、沖縄以外での抗議運動の主体となっている団体を抜き出してみましょう。
大阪商工団体連合会、大阪教職員組合など50団体でつくる安保破棄大阪実行委員会
全国労働組合総連合、、、って、
モロ「共産党系」じゃないですか(笑)
この前段では北谷町の婦人連合会の方の運動をとりあげて、
『これまで市民運動とは無縁だった』
と、いままでとは違う「普通の人」が「怒っている」んだ、、、なーんて、
印象付けようとしていますが、実際に全国各地で抗議活動をしているのは
まごう事無き「共産党系」の「左翼」の方々です。
これをもって「怒り沖縄から全国に」とするのは「誇大広告」です。
だって、こうした「共産党系」の方々の抗議は日常茶飯事ですもんね(笑)
一応、市町議会長会の事にも触れていますが、
これは「要望へ」という事で、提案する、、、ってことです。
その後、提案自体「ボツ」になる事もあるわけですから。
ちょっと、この記事は、いただけないですね、はい。
記事の見出しを代えればいいのかな?
各種左翼団体抗議へ、、、っとかね(笑)
まぁ新聞「赤旗」でしたら別にかまわないんですけど。
だいたい、テレビで抗議の映像みてても、
掲げられているのは「赤い旗」ばっかりじゃないっすか(笑)
毎日新聞では、沖縄の海兵隊員が、事件に対して憤りを感じている事を紹介し、
こうした「不良軍人」が一部である事を印象づける記事になっているため、
よりいっそう、朝日新聞の「異常さ」が浮きだっています。
また、朝日新聞の3面では、
「運用に限界、進まぬ協議」と題した、
三浦俊章記者の「時時刻刻」の署名記事が掲載されています。
こちらは社会面と違って常識的です。
特に、
『米国側には「日本の刑事手続きは容疑者の人権保障が不十分だ」との声もある。
これに対し、法務省関係者は、
「米国では令状なしの逮捕が少なくない。逮捕から起訴までのシステムも違う。
仕組み全体が違うのだから、一部だけ切り取って、比較することはできない。」と話す。』
『もう一つ。
ラムズフェルド国防長官は、ワシントンの日米安保専門家の間では、
日本の要人にあうことに熱心ではなく、
そもそも日本に対してあまり興味をもってないのではないかとみられている。
しかも長官はトップダウンで決める傾向があり、今回の決断の遅れに、
そういった要素がどう影響したのか、ワシントンでは憶測を呼んでいる。』
と、テレビなどの報道では見られない視点を紹介していて、なかなか好感が持てます。
日本マスコミの現地特派員は独自の取材をする事が少なく、現地報道から情報を得ることが多々あるそうで、
まぁ、これが三浦記者の取材の成果か、現地での報道の「引用」なのかは不明ですが、
三浦記者は、以前、西村真悟防衛政務次官が、プレイボーイでの「強姦発言」で辞任した際も、
「核武装論の是非を国会で論議しよう」との呼びかけに対し、
「政府や政治家は、日本が現実的な選択肢として核武装を考えていないことを
具体的な根拠と明確な論理で語るべきではないか」と、
「西村発言問題/政府、非核の根拠明確に」と題した解説記事を書いていたようなので、
朝日新聞の中でも一方的なイデオロギーに片寄らない「良識的」な記者さんだと、思います。
まぁ、、、社会面と政治面、また政治面でも記者によってこれだけ違うんですから、
なかなか、面白いものですね(笑)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.