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朝日の歴史の評価も

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/16 08:40 投稿番号: [12363 / 28311]
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040216.html

>「冷戦が熱戦になるのを防いだ情熱的で勇敢な男だった」。先週、73歳で亡くなったポーランド出身の男のことを米中央情報局(CIA)長官はそう悼んだ。「裏切り者か、愛国者か」。祖国ではたびたび論争の的にもなった人物だ。冷戦期の最も重要なスパイといわれたR・ククリンスキ氏である。ポーランド軍将校だった72年から81年にかけて、機密情報をCIAに流し続けた。民主化を求めた「連帯」の運動を弾圧しようとソ連軍などがポーランド介入を準備したことがあった。彼の情報をもとにカーター大統領がソ連に警告、介入を免れたこともあったそうだ。国際情勢を動かすことしばしばだった。彼は自分のことをスパイだとは思っていない。情報提供は自発的で、無報酬だった。ひたすら祖国の解放を願っての行動だった。68年のソ連軍のチェコ侵攻を契機に信念を固めた、と。

▲ククリンスキ氏の動機は単純明快のように思える。

▲日本のソビエト化のために報酬を貰いながら中国との戦争(南進策)に奔走した平和主義者?朝日記者の尾崎秀実。「裏切り者か、愛国者か」の朝日自身の評価はいまだに愛国者?

>スパイを描き続ける作家ジョン・ル・カレ氏が先日、米紙にスパイ論を語っていた。「歴史の巨大な重圧下で個人を表現しようとした人々」と。ル・カレ氏のいう意味でスパイと称されることにククリンスキ氏も異論はないだろう。

▲言論の自由を保障された現在も、宗主さまのために「歴史を鑑にの巨大な重圧下で個人を表現しようとした人々」=朝日、に人語子も異論はないだろう。
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