ヒトゴト解説屋に里帰り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/12 12:19 投稿番号: [12330 / 28311]
船橋洋一コラム「会議は踊る」6者協議
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200402120099.html>北朝鮮の核問題をめぐる第2回の6者協議が25日、北京で開かれる。最初が昨年8月末だったから、半年に1回のカタツムリのような歩みだ…。「対話と圧力」というが、対話だけでは実りある対話は生まれない。圧力が必要であることを物語っている。しかし、圧力だけでは、役に立つ圧力は生まれない。対話があってこそ、相手もそれを圧力と受け止める。
▲そこでセンセイ日本の圧力、発動もしていない外国為替法改正案はともかく、万景峰号など北朝鮮の船が日本に寄港できなくする「特定外国船舶入港禁止法案」も牽制する朝日の真意は?
>米国は、イラクで手いっぱいで、秋の大統領選挙までは北朝鮮問題でコトを荒立てたくない。この間、北朝鮮をおとなしくさせておけばまあ合格といった態度だ。中国は、ホスト役がいささか重荷になっているようだが、大役をこなしている姿を内外に示すことに快感を味わっている。韓国は、6者協議を米国の対北強硬姿勢を封じ込める仕掛けと心得ているようだ。ロシアは、シベリアから朝鮮半島への石油・ガスパイプライン、鉄道の建設が主たる関心だ。6者協議の席を確保出来ていれば当面、構わない。カタツムリのようなステップ。「会議は踊る」。なのに、誰もがエスカルゴを賞味し、スローフードに限るね、などとうなずき合っている風でもある。
▲「会議は踊る」関係国の解説はわかりました。で、国連原理主義の朝日はどうするつもりでありますか。
>さて、日本はどうか。唯一、痛みを伴うのが拉致問題である。これは人道問題だ。いつまでも先延ばしにはできない。ただ、米国が強く出ると北朝鮮は日本に柔らかく当たる癖がある。田中均外務審議官らが平壌に向かった。拉致問題で新展開が生まれるかも知れない…。それに米国は北朝鮮のウラン濃縮極秘計画をあくまで追及する構えだ。第2回会合でウラン濃縮問題をいつ、どのような形で持ち出すか、北朝鮮がそれにどう応じるかも大きな焦点だ。
▲あのうセンセイ、北核・ミサイルは日本の痛みなのでありますが。で、朝日はプルトニュウム核凍結で手打なのかウラン核まで含むのでしょうか?
>それでも北朝鮮が席をけって部屋を出ることはないだろう。少なくとも6者協議が続いている間は、米国の攻撃はないと踏むことができる。ひょっとして大統領選挙で民主党が勝つかも知れない。6者協議で時間を稼ぐに限る。いま、ケリー候補の躍進を世界で誰よりも期待しているのは北朝鮮ではないか。
▲『いま、ケリー候補の躍進を世界で誰よりも期待しているのは北朝鮮』。それにセンセイの朝日新聞。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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