誰だ?中・韓・北とテロリスト
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/11 09:32 投稿番号: [12325 / 28311]
社説1『イラク支援――「国際社会」って誰だ』
http://www.asahi.com/paper/editorial20040211.html>日頃何げなく使っているのに、意味があいまいな言葉がある。「国際社会」がそうだ。共通のルールの下でともに生きていこうとする世界の国々の集まりとでも言い換えたら、正解に近いかも知れない。
>その「国際社会」が、首相の国会答弁や記者会見にこれほど数多く使われることは過去になかったろう。イラクへの自衛隊派遣問題をめぐる委員会などの場でも「国際社会の責任ある一員として復興支援にあたる」「どのような国際協調をしているのかを国際社会に示す」と、「国際社会」の連呼だ。サマワに向かう陸自隊員への訓示でも「国際社会」への責務が強調された。世界が復興に取り組んでいる。日本だけが何もしなくていいのか。そう聞かされると、何かしなければ世界の笑い物になるかのような、追い立てられた気分になる。
▲非常に良い視点ではある。今後朝日は国際社会なる言葉を『…戦没者の霊を慰め、平和を祈りたいという気持ちは本物と思いたい。しかし、首相の靖国参拝は間違いである。日本は国際社会で一人で生きているのではないし…』(1月4日社説)のような中・韓・北に『笑い物になるかのような、追い立てられた気分になる』連呼を反省するということか。
>今の世界の混迷は、世界が営々と築いてきた「国際社会」と、本来そこで重要な役割を果たすべき米国があまりに遠く離れてしまったことにある。日本が「国際社会」を言うなら、現実を直視し、米国を包み込んだ「国際社会」を立て直すために積極的な旗を振るべきではないのか。米国を戦争に駆り立てた大量破壊兵器やテロの脅威をいかに抑えるか。そのために国連をどう改革するか。米国を国際協調に巻き込むにはどうするか。同盟国として考えるべきことは山ほどある。
▲国連vs米国?国連本部は在NY、国連分担金は米についで二位の二割負担の日本。自衛隊のイラク復興支援にアナン氏が反対でも?
▲朝日も自認するあいまいな「国際社会」も「国連を中心とする国際社会」と言い換えても依然としてあいまい。北核・拉致が国連で解決したのでありますか?
>「国際社会」は日本の外にあるのではない。日頃からその一部として秩序作りに参画するのが「国際社会の一員」というものだ。あの湾岸戦争もそうであったように、米国から巨大な外圧があると「国際貢献」が声高に語られるが、普段は米国の陰で世界の動きにかかわらない。もうそろそろ、そんな日本の体質を変えたい。
▲その通り。偏狭な中・韓・北およびアラブテロリストの大義に毒された「国際社会」は朝日内部にあり。「異国の空の下の兵士の墓標」が国際社会の認識?『もうそろそろ、そんな朝日の体質を変えたい。』
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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