北の同業者との違い?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/04 08:54 投稿番号: [12268 / 28311]
社説2「6者協議――さあ核放棄の道筋を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040204.html>…とはいえ、単に会議を開くことに意義を見いだす段階は過ぎている。北朝鮮に核を放棄させ、それに伴って安全を保証するなど解決の方向を盛り込んだ共同文書をつくるという具体的な成果を求めたい。
▲ようやく対話原理主義から脱却か?
>そうした北朝鮮が協議に応じることを決めたのは、このままいっても米国の譲歩は引き出せないと踏んだのだろう。日米韓をはじめ中国も、共同文書案の調整で長引かせるよりは6者協議を再開した方が得策と判断した。
▲安易な譲歩は解決に資せずと朝日も踏んで欲しいところ。
>北朝鮮の戦略は金正日体制の存続と経済の再生だ。米国は核など大量破壊兵器の開発・拡散を阻みたい。北朝鮮は「同時行動原則」を求め、日米韓は「調整されたステップ」による解決をめざす。それぞれの要求をどういう段階で実現していくかをほぐしていけば、歩み寄れないことはない。北朝鮮問題の複雑さを考えれば、協議の定例化を確認することも欠かせまい。
▲始まる前から「歩み寄れないことはない」と言い切る不思議。
▲協議の定例化なら自分でいった「単に会議を開くことに意義を見いだす段階は過ぎている」はなんだったのか。
>北朝鮮は寧辺でのプルトニウム型核開発を自ら認めているが、米国から指摘されたウラン濃縮問題については否定している。核技術流出の疑惑に包まれていたパキスタンの核専門家が北朝鮮への濃縮技術提供を語ったと伝えられる。この問題もいずれ6者協議で究明する必要があるだろう。
▲ウラン核は早くも先送りとは誰のための牽制?
>日本にとっては、拉致問題の解決のきっかけをつかめるかどうか大事な機会ともなる。北朝鮮は年末と年初、日本の拉致議連と米訪朝団に対し、日本に戻った拉致被害者5人が迎えに来ることを条件に、北朝鮮に残る家族を帰国させる意思を示した。日本政府は出迎え方式も選択肢の一つになりうることを念頭に政府間で協議し、まず家族の帰国で事態を動かしてほしい。
▲やみくもに急げ急げで北朝鮮案に乗れ指令。
>核開発も拉致の問題も、長引けば長引くほど状況はむずかしくなる。解決を急がねばならない。
▲最後はいつもの「前のめり」のバスの乗り遅れるな、解決を急げ急げの何時か来た道。
▲そのまんま北の主張ではさすがに第二社説まわし。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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