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不測の事態も

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/02/02 12:43 投稿番号: [12218 / 28311]
> 2 月 2 日、国際欄
>【「テロ計画」で逮捕は予防拘禁、サマワの警察認める】
http://www.asahi.com/international/update/0202/001.html

>陸上自衛隊先遣隊が現地入りした1月19日、サマワで「テロ計画を立てていた」容疑で5人が逮捕されたが、実は見込み捜査に基づく誤認逮捕だったことがわかり同31日、全員が釈放された。地元警察幹部は、事実上の予防拘禁だったことを認めている。背景には、「サマワは安全」という前提が崩れれば、日本をあてにした復興の夢が消えかねないとの警戒感があるとみられる。


▲shinitakumonashi 氏の追加レスで失礼します。

不測の事態に備えた地元サマワ警察の努力も、アサピーどのにかかれば、

「不測の事態に警戒感」

に早変わり。
アサピーどのは、どうしても「不測の事態」に対する期待感が露呈した形です。



>州警察本部のアザウイ総務部長は1月25日に朝日新聞記者に対し「誰かが何か(犯罪)をしようとしていると聞けば、その前に拘束しないといけない。逮捕が間違っていたとは思わない」と述べた、・・・

▲だったら、安全なところでの記者会見は止めればいいのに。
地元サマワ庶民の期待は、アサピーどのには理解できないらしい。


◇<サマワ>「日本ブームは米国不信のため」   シーア派指導者会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040201-00000061-mai-int
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  ――日本は英国など欧州とは違うと。

  ◆そう。歴史を一足跳びした観は否めないが、米国に敗れ復活した日本ならわかってくれるといった見方だ。それに実際に目にした先遣隊も派手な振る舞いをせず愛想も悪くない。「彼らは、やはり違う。同じアジア人だ」といった解釈が口づてで広がっている。一方、昨年7月に来たオランダ軍に我々は最初から期待もしなかった。

  ――イメージが先行しているようですね。

  ◆米国不信が助長した面もある。サマワでは湾岸戦争後の91年3月、フセイン政権に対する住民の蜂起で7日間戦闘が続き、多数の死者を出した。フセイン政権のヘリが町を空爆する中、私も含め町の代表25人が50キロ南のダラジにある米軍基地に助けを求めに行った。だが、イラクのイラン化(シーア派の台頭)を恐れるブッシュ政権(当時)の方針から「手助けできない」と断られた。この恨みは今も語り草で、それが日本への思い入れを生んでいる。

  ――しかし、日本が期待にそえない場合は。

  ◆すぐに反発が強まることはない。知識層は、日本の限られた支援内容を知っているし、大衆は「米国が邪魔をした」といった何らかの別の理由を探ろうとするだろう。暴動に発展するようなことはない。(毎日新聞)
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