歴史に残る日?の責任
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/31 08:36 投稿番号: [12206 / 28311]
社説1「派遣承認――自衛隊の不幸な出発」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040131.html>…イラクをどうするかという構想が伴わないまま、自衛隊さえ送ればというのでは、自衛隊にとっても幸いではあるまい。 「国論が二分されていても、政治が決めれば我々は粛々と従う」。陸自の幹部たちはそう語る。私たちも、国民の大勢の支持を背に自衛隊を送り出せる活動ならばと思う。いまの現実が残念でならない。
▲「イラクはイラク人の手で」なる呪文はそもそも構想?なのでありますか。治安の維持とインフラ整備はいかなる大義でも構想でもいいがその前提。(自衛隊はインフラ整備)
>法律に基づいて派遣を決め、国会も承認した。政府には法律を絶対に踏み外すことなく自衛隊を指揮する義務がある。自衛隊の不幸をこれ以上増やしてはならない。
▲「法律に基づいて派遣を決め、国会も承認した」のが自衛隊の不幸?法治国家でやたらに審議拒否する方がおかしいんじゃない。
▲昨日の社説で『英国でも米国でも、議員が自分の理念や政策論から、党に縛られない投票行動をとることに何の不思議もない。政党の決定に個人の意思を埋没させてしまえば、議員は確かに気楽だろう。だが、それでは、歴史に残る日の責任を果たしたことにはならない』といきまいていたようですが…。そもそもサマワ市評議会存続?が歴史に残る日の理念・政策論はたまた大義に関係が?
▲蛇足だが、今日の天声人語、引用した発言者の意図もなんのその、ピントはずれの反戦言挙げの結語↓
http://www.asahi.com/paper/column20040131.html>…「京都の町家の壁の赤のニュアンス。あれは世界で一番きれいな壁の一つだと思う。それを威張ることにして、軍隊を威張らない。どっかで威張るなら」と語る評論家の加藤周一さん。
▲”自衛隊は威張っている”まで飛び出すこの印象操作こそ自衛隊の不幸増幅集!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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