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逆手に取ってはみたものの…

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/29 08:47 投稿番号: [12185 / 28311]
社説1「国連と同盟――小泉流の一国平和主義」
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

>…衆院予算委員会の答弁で、米国との同盟を重視するのは、いまの国連は日本に危機が及んでも支援してくれないからだという論旨を展開したのである。いわく「国連は国連軍を投じて日本への侵略を防いでくれることはない」「国連を将来、国際紛争を防止する組織にしなければならないが、現在その力はない」と。確かに、国連に常設軍はない。できたとしても、派遣を決める安保理で意見が一致するとは限らない。だから、万一に備えて同盟を結び、安全を高めることは大事な選択である。

▲小泉の論旨。朝日も奇妙な点を見出せない苦しさ。

>しかし、国連には紛争防止力がない、国連軍がないから日米安保だという論法は余りに粗雑で思慮を欠く。

▲しかし、だからといって(笑、余りに粗雑で思慮を欠く?まあ聞いてあげましょう…

>考えてみよう。国連憲章は明らかな自衛か、安保理が承認した戦争しか認めていない。中東やアフリカで紛争が絶えないとはいえ、この憲章がいまの世界秩序の土台になっていることが、日本に対する外国の武力攻撃を抑止する無言の力ともなっていることをお忘れではないか。

▲小泉もだれも国連不要論を唱えていないようだが…。それに自衛の戦争に国連はひとまず中立のようだが。

>テロや大量破壊兵器の拡散という新しい脅威があるし、北朝鮮の核開発もある。だが、日本の安全は米軍の力だけで守れるものではない。核の拡散防止やテロ資金の取り締まりなど国連を中心とした広範な対策なしには、日本の安全もない。

▲だから誰が国連不要論…。「米軍の力だけで守れるものではない」なら自力の強化が先。

>もう一つ、首相は米国と同盟関係にない国の安全をどう考えているのだろうか。国連は頼りにならないから同盟だという物言いには、国連を通じて平和や自国の安全保障を切望している、数の上でははるかに多くの国々への思いが感じられない。

▲小泉に国連以上の役割をといきまく朝日さん。

>安保理の非常任理事国の一部が来年1月に入れ替わる機会に、日本は理事会入りをめざしている。国際社会での日本の存在感はきわめて大きい。その国の首相が自国の安全だけに気を取られ、他の国連加盟国への配慮を欠く発言をすべきではない。小泉首相もしょせんは一国平和主義者かと、世界は受け止めるだろう。

▲とりあえず 「その国の首相が自国の安全に気を取られ」るのは当たり前。小泉も「私たち」一国平和主義者の仲間。いいんじゃない!

>国連に改革が必要なことは論を待たない。新しい脅威や、民族浄化などへの対応力を高めることは焦眉(しょうび)の課題だ。安保理の再編や機能の強化も検討すべきである。日本はそうした改革に率先して取り組むべきなのだ。米国に次ぐ日本の国連分担金の財源は国民の税金である。

▲だから改革を提唱している訳。お得意のコスト・効果が不充分なら分担金を減らすのも選択肢。

>その国連が無力だとことさら強調して誰が喜ぶというのだろうか。日本と世界にもっと役立つ機構にするための改革案を練り、行動するのが首相の務めというものだろう。 その気がないなら、首脳会議構想など取り下げた方がいい。

▲現状認識は改革の基礎。一方で小泉の論旨を認めたなら「国連が無力だとことさら強調」もヤケに情緒的。最後は「その気がないなら」の捨てゼリフ。なにやら真実を隠して喜ぶのが朝日の務め。

▲「私たち」にはともかく、日本国民には「余りに粗雑で思慮を欠く論法」の朝日。
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