旗色よしとて大ハシャギ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/26 08:14 投稿番号: [12146 / 28311]
社説「イラク戦争――脅威が幻だったのなら」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040126.html
>…この発言について記者団に問われたパウエル国務長官も、イラクがWMDを実際に保有していたかどうかは「未決着の問題」と述べた。開戦直前の安保理で衛星写真や通信傍受記録を示し、脅威の存在を声高に訴えたあのパウエル氏がである。
▲パウエル氏は能吏で状況判断もいいが正当化がうま過ぎて国家指導者としての信頼性には疑問。ハト派として声高に持ち上げた新聞があったようだが。
>イラクを独裁の恐怖から解放し、将来の脅威の芽を摘んだだけでも戦争は正当だった。ブッシュ大統領もブレア英首相もそう主張し、復興に目を向けようと言う。しかし、国際秩序の土台である国連憲章は、明らかに自衛の場合か、安保理が承認した場合にしか戦争を認めていない。大義を後付けして、あの戦争が正しかったか否かをあいまいにすることは、国際社会のためにも米国のためにもならない。米政府は調査を続けるというが、米英が恐れたような大量のWMDが見つかる公算はきわめて小さいと考えざるを得ない。
▲大義がなかったなら、さいわい生きているフセインを復活させろまで踏み込まない不思議。
>米英首脳がなぜ誤った情報や分析に踊らされたのか。湾岸戦争以来の宿願であるフセイン政権の打倒が先にありきで、WMD問題はそのための方便だったのではないか。米英両政府は真相を調べあげ、包み隠さず国際社会に説明する責任がある。そうでないと、開戦をめぐって分裂した世界が戦後のイラク復興で足並みをそろえられない現状が、いつまでも続くことになる。
▲国家機密の説明には努力と後世に渡る時間も必要。米国が仕掛けた日米開戦。ゾルゲとそれに嵌められた朝日の対中戦争協力。仕掛けられた南京大虐殺。朝日自身の真相解明の努力は?
>小泉首相にとっても、深刻な問いかけのはずである。「WMDはいずれ見つかる」とは最近さすがに語らなくなったが、戦争への支持を言い、きょうにも占領下のイラクへ陸上自衛隊本隊の派遣命令を出す。戦争の大義をめぐって米国自身さえ大揺れのいま、日本はそんな論議は知らぬげに、あの戦争は正しかったの一辺倒で突き進んでいいのだろうか。
▲大義ならアラブ・テロリストの大義までお得意単独記者会見でヨイショする朝日。「日本は占領軍、自衛隊への攻撃も聖戦 ムスリム同胞団長 」
http://www.asahi.com/international/update/0125/005.html
▲大義・大義でイラクの復興なおざりでいいのだろうか。最低限、大義と復興は分離だろうに。ところで朝日さん!なかったイラクのWMD。本人があるといっている北のWMD。大義のある?安保理への並行付託をいいださない不思議。
パウエル長官、北朝鮮核問題解決に楽観的見方示す
http://www.asahi.com/international/update/0122/006.html
>…司会者から「北朝鮮も大量破壊兵器を持っているのに、なぜ(イラク同様)攻撃しないのかという批判がある」と聞かれると、長官は「状況が違う」と反論、「なぜ米国対北朝鮮でなければいけないのか。中国も利害関係がある。韓国も日本もロシアもそうだ」と語り、多国間の枠組みによる問題解決の必要性を強調した。
▲朝日はこんな批判もしないし、「あのパウエル氏がである」の意見に前のめりに同意?
http://www.asahi.com/paper/editorial20040126.html
>…この発言について記者団に問われたパウエル国務長官も、イラクがWMDを実際に保有していたかどうかは「未決着の問題」と述べた。開戦直前の安保理で衛星写真や通信傍受記録を示し、脅威の存在を声高に訴えたあのパウエル氏がである。
▲パウエル氏は能吏で状況判断もいいが正当化がうま過ぎて国家指導者としての信頼性には疑問。ハト派として声高に持ち上げた新聞があったようだが。
>イラクを独裁の恐怖から解放し、将来の脅威の芽を摘んだだけでも戦争は正当だった。ブッシュ大統領もブレア英首相もそう主張し、復興に目を向けようと言う。しかし、国際秩序の土台である国連憲章は、明らかに自衛の場合か、安保理が承認した場合にしか戦争を認めていない。大義を後付けして、あの戦争が正しかったか否かをあいまいにすることは、国際社会のためにも米国のためにもならない。米政府は調査を続けるというが、米英が恐れたような大量のWMDが見つかる公算はきわめて小さいと考えざるを得ない。
▲大義がなかったなら、さいわい生きているフセインを復活させろまで踏み込まない不思議。
>米英首脳がなぜ誤った情報や分析に踊らされたのか。湾岸戦争以来の宿願であるフセイン政権の打倒が先にありきで、WMD問題はそのための方便だったのではないか。米英両政府は真相を調べあげ、包み隠さず国際社会に説明する責任がある。そうでないと、開戦をめぐって分裂した世界が戦後のイラク復興で足並みをそろえられない現状が、いつまでも続くことになる。
▲国家機密の説明には努力と後世に渡る時間も必要。米国が仕掛けた日米開戦。ゾルゲとそれに嵌められた朝日の対中戦争協力。仕掛けられた南京大虐殺。朝日自身の真相解明の努力は?
>小泉首相にとっても、深刻な問いかけのはずである。「WMDはいずれ見つかる」とは最近さすがに語らなくなったが、戦争への支持を言い、きょうにも占領下のイラクへ陸上自衛隊本隊の派遣命令を出す。戦争の大義をめぐって米国自身さえ大揺れのいま、日本はそんな論議は知らぬげに、あの戦争は正しかったの一辺倒で突き進んでいいのだろうか。
▲大義ならアラブ・テロリストの大義までお得意単独記者会見でヨイショする朝日。「日本は占領軍、自衛隊への攻撃も聖戦 ムスリム同胞団長 」
http://www.asahi.com/international/update/0125/005.html
▲大義・大義でイラクの復興なおざりでいいのだろうか。最低限、大義と復興は分離だろうに。ところで朝日さん!なかったイラクのWMD。本人があるといっている北のWMD。大義のある?安保理への並行付託をいいださない不思議。
パウエル長官、北朝鮮核問題解決に楽観的見方示す
http://www.asahi.com/international/update/0122/006.html
>…司会者から「北朝鮮も大量破壊兵器を持っているのに、なぜ(イラク同様)攻撃しないのかという批判がある」と聞かれると、長官は「状況が違う」と反論、「なぜ米国対北朝鮮でなければいけないのか。中国も利害関係がある。韓国も日本もロシアもそうだ」と語り、多国間の枠組みによる問題解決の必要性を強調した。
▲朝日はこんな批判もしないし、「あのパウエル氏がである」の意見に前のめりに同意?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.