単なる笑い話が…
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/25 08:39 投稿番号: [12139 / 28311]
社説「学歴疑惑――ほんとは深刻な笑い話」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040125.html
>あーあ。ため息をつきたくなるような騒動だ。民主党の古賀潤一郎衆院議員(福岡2区)の学歴詐称問題である。昨秋の総選挙で、米国の大学を卒業したと公表していたが、大学側はそれを否定した。古賀氏は渡米して「卒業を確認する」という変わった行動に出たが、目的は果たせなかった。そればかりか、著名大学への留学は別の大学の略称と書き間違えたと主張していたが、本当の留学先とする大学にも在籍記録はないという。
▲サッチーより単純な学歴詐称問題。なんで朝日が”あーあ。ため息”なのか?疑惑の段階というならため息は本人の人権侵害?だが。
>だが、問題の根は深い。学歴信仰がまだまだ社会にはびこっていることをうかがわせる「深刻な笑い話」に見えるのだ。人間としての中身よりも学歴に価値を見いだすかのような風潮を批判するのは簡単だ。採用の条件から「大卒」をはずす企業も増えている。それでも大学の名前が教育内容より話題になりやすく、大学ランキングもなくならないのが実情だ。
▲世の中が悪いのよでありますか。それでは採用条件化、話題化、大学ランキング化等を朝日自身が率先して止めたらいい話。
>…現職の衆院議員のうち約50人が海外で学んだ経験を持つ。自民党の安倍晋三幹事長もホームページに「南カリフォルニア大学に留学し政治学を学ぶ」と書いている。
▲ため息つきながら詐称の話が経歴の話にすり替わり。
>厳しい授業で鍛えられて修士号や博士号を取ったのなら、ひとつの実績だろう。それでも、大事なのは学んだ知識や経験を、政治の現場でどう使うかのはずだ。小泉首相のロンドン大学留学は、いま外交政策にどう生かされているのだろうか。
▲そりゃ疑問ではあるが(笑。しかし、だからといって、朝日のすり替えこそ――ほんとは深刻な笑い話。
>「高卒」の肩書では選挙に不利と考えた候補者が過去にいた。92年に当選した参院議員だ。「大学入学」のうそがばれて、公選法違反に問われ失職した。あれから世の中は変わったのだろうか。
▲世の中が変わったかどうかは知らないが…。
テーマは「政治とマスメディア」 東大院に本社寄付講座
http://www.asahi.com/culture/update/0120/011.html
>東京大学と朝日新聞社は、4月の新学期から同大学院法学政治学研究科に寄付講座「政治とマスメディア(朝日新聞社)」を開くとともに、幅広く共同調査・研究に取り組むことになった。20日の同大学評議会で決まった。
トップは清華大、2位北京大 中国の大学ランキング
http://www.asahi.com/edu/nyushi/JJT200401170004.html
>中国管理科学研究院科学学研究所はこのほど、国内大学ランキングを発表した。中国紙・21世紀経済報道がこのほど伝えたもので、総合で1位は清華大学、2位は北京大学となった。中国でも日本と同様に学歴社会が進んでおり、名門大学であっても外部評価が重視される時代に突入したと言えよう。清華大は胡錦濤国家主席や朱鎔基前首相らが卒業した理系の名門で、工学分野で強みを発揮。北京大は文学、歴史学、法学の文系分野でトップとなった。総合3位以下は浙江大、復旦大(上海)、華中科技大(湖北省)、南京大(江蘇省)。
6月3日’03社説「麻生発言――ソウル大でぜひ講演を」
>…自民党内で、麻生氏は小泉首相の後継候補の一人と目されているが、いまのままでは国政を委ねるわけにはいかない。麻生さん。まずソウル大学で学生たちとじっくり語り合ってみてはどうですか。
▲それに、なんだかなぁ!自社員の公開プロフィールまで。
船橋洋一本社コラムニストプロフィール
1968年 東京大学教養学科卒業
朝日新聞社入社
早野透本社コラムニストプロフィール
1968年 東京大学法学部政治コース卒業
朝日新聞入社
http://www.asahi.com/paper/editorial20040125.html
>あーあ。ため息をつきたくなるような騒動だ。民主党の古賀潤一郎衆院議員(福岡2区)の学歴詐称問題である。昨秋の総選挙で、米国の大学を卒業したと公表していたが、大学側はそれを否定した。古賀氏は渡米して「卒業を確認する」という変わった行動に出たが、目的は果たせなかった。そればかりか、著名大学への留学は別の大学の略称と書き間違えたと主張していたが、本当の留学先とする大学にも在籍記録はないという。
▲サッチーより単純な学歴詐称問題。なんで朝日が”あーあ。ため息”なのか?疑惑の段階というならため息は本人の人権侵害?だが。
>だが、問題の根は深い。学歴信仰がまだまだ社会にはびこっていることをうかがわせる「深刻な笑い話」に見えるのだ。人間としての中身よりも学歴に価値を見いだすかのような風潮を批判するのは簡単だ。採用の条件から「大卒」をはずす企業も増えている。それでも大学の名前が教育内容より話題になりやすく、大学ランキングもなくならないのが実情だ。
▲世の中が悪いのよでありますか。それでは採用条件化、話題化、大学ランキング化等を朝日自身が率先して止めたらいい話。
>…現職の衆院議員のうち約50人が海外で学んだ経験を持つ。自民党の安倍晋三幹事長もホームページに「南カリフォルニア大学に留学し政治学を学ぶ」と書いている。
▲ため息つきながら詐称の話が経歴の話にすり替わり。
>厳しい授業で鍛えられて修士号や博士号を取ったのなら、ひとつの実績だろう。それでも、大事なのは学んだ知識や経験を、政治の現場でどう使うかのはずだ。小泉首相のロンドン大学留学は、いま外交政策にどう生かされているのだろうか。
▲そりゃ疑問ではあるが(笑。しかし、だからといって、朝日のすり替えこそ――ほんとは深刻な笑い話。
>「高卒」の肩書では選挙に不利と考えた候補者が過去にいた。92年に当選した参院議員だ。「大学入学」のうそがばれて、公選法違反に問われ失職した。あれから世の中は変わったのだろうか。
▲世の中が変わったかどうかは知らないが…。
テーマは「政治とマスメディア」 東大院に本社寄付講座
http://www.asahi.com/culture/update/0120/011.html
>東京大学と朝日新聞社は、4月の新学期から同大学院法学政治学研究科に寄付講座「政治とマスメディア(朝日新聞社)」を開くとともに、幅広く共同調査・研究に取り組むことになった。20日の同大学評議会で決まった。
トップは清華大、2位北京大 中国の大学ランキング
http://www.asahi.com/edu/nyushi/JJT200401170004.html
>中国管理科学研究院科学学研究所はこのほど、国内大学ランキングを発表した。中国紙・21世紀経済報道がこのほど伝えたもので、総合で1位は清華大学、2位は北京大学となった。中国でも日本と同様に学歴社会が進んでおり、名門大学であっても外部評価が重視される時代に突入したと言えよう。清華大は胡錦濤国家主席や朱鎔基前首相らが卒業した理系の名門で、工学分野で強みを発揮。北京大は文学、歴史学、法学の文系分野でトップとなった。総合3位以下は浙江大、復旦大(上海)、華中科技大(湖北省)、南京大(江蘇省)。
6月3日’03社説「麻生発言――ソウル大でぜひ講演を」
>…自民党内で、麻生氏は小泉首相の後継候補の一人と目されているが、いまのままでは国政を委ねるわけにはいかない。麻生さん。まずソウル大学で学生たちとじっくり語り合ってみてはどうですか。
▲それに、なんだかなぁ!自社員の公開プロフィールまで。
船橋洋一本社コラムニストプロフィール
1968年 東京大学教養学科卒業
朝日新聞社入社
早野透本社コラムニストプロフィール
1968年 東京大学法学部政治コース卒業
朝日新聞入社
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