まっすぐな詩情
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/23 08:56 投稿番号: [12114 / 28311]
23日・天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040123.html>「日本の新聞には詩の投稿欄があるそうですね」。海外で尋ねられることがある。「たいていの新聞は俳句や短歌という短い詩を募集し、掲載しています」と答えると、感心した表情を見せる人が多い。
>巧拙は別にして、誰でも一度は俳句や短歌をつくったことがあるのではないか。1億総詩人といえるかもしれない。先日催されたNHK全国俳句・短歌大会には12万を超える作品が寄せられた。中学生以下のジュニアの部の俳句は約3万7千句にのぼる。〈あさおきてくしゃみをひとつあきになる〉。大賞受賞作の一つ、小学1年の作だ。〈図書館に住みたいぐらい本が好き〉は中3の作。技巧をこらさず言葉を投げ出しただけのようだが、まっすぐな勢いを感じる。
▲(北東アジアの安定の前には拉致問題はかすんでしまう)詠み人・天声人語9月18日’02もまっすぐな詩の例
>要介護・支援の高齢者らを対象にした短歌大会が31日、宮崎市で催される(みやざき長寿社会推進機構主催)。全国から7千首近い応募があった。当日表彰される最優秀賞には、103歳の高橋チヨさんの作品が選ばれた。〈一日中言葉なき身の淋しさよ君知り給え我も人の子〉。聴力を失って筆談に頼る生活を特別養護老人ホームで送っている。平穏な生活だが、生の声を、皆の話を、お国なまりを、じかに受けとめたい。そんな思いを込めた一首だ。100歳以上の応募が15人、90歳代が502人あった。104歳の今井千代さんは〈これからもお助けをよろしく願いまするありがたき病院でチヨの幸せ〉と詠んだ。『老いて歌おう』(鉱脈社)に収められている。
>小学生から100歳まで「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ」国である。
▲新聞の投稿歌壇の話をしながら朝日歌壇が出ないのはイデオロギー欄に分類か?自衛隊派遣でも佳い歌があるのに。
(なし崩しなしくずし来て平坦となりにし道を軍靴が行く)
(命かけ税金をかけニッポンはなろうとしているアラブの敵に)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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