朝日の使命とは
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/22 08:50 投稿番号: [12096 / 28311]
社説2「一般教書――米国の使命とは」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040122.html>…大統領は「中東の民主化」に力を込めた。「中東が専制や失望、怒りの場である限り、米国や友好国の安全を脅かす人や運動を生み続ける」からだという。中東の多くの国は、米国の物差しでは「専制」ということになるだろう。しかし、各国の歴史や宗教は無視できない。アラブの「失望、怒り」が、イスラエルとパレスチナに対する米国の「二重基準」に向けられていることも忘れては困る。
▲なるほどある程度「専制」を容認せよとのお言葉。
>大統領はリビアのカダフィ氏の核放棄を「正しい判断」と称賛した。だが、名だたる独裁国家のリビアがカダフィ氏の下で米国型の民主国家になるとは、まさか考えてはいまい。民主化を口にしつつ、米国にとって脅威でなくなれば独裁でもいいというのでは、米国への信頼は生まれない。
▲しかし、だからといって、カダフィの「専制」は許すな!は朝日の「二重基準」。
>「米国は使命感を担った国だ」と大統領は語った。「私たちの志は、人間の尊厳と権利を基盤とする民主的な平和にある」とも力説した。そうであるなら、その使命感は米国の安全や繁栄のためだけではなく、人類全体のために生かされなければならない。ブッシュ氏には気負いを捨て、もっと謙虚に世界を見てほしい。
▲拉致と核の北朝鮮の「専制」はどうしましょ!ブッシュより朝日が気負いを捨て、もっと謙虚に世界とはいわないが近隣諸国を見てほしいところ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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