イラクでは丸投げヨイショ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/21 08:54 投稿番号: [12087 / 28311]
社説1「イラク再建――米国は譲歩をいとうな」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040121.html >…5月には暫定的な議会にあたる国民会議を発足させたい。しかし、占領当局が親米派や地方の有力者を会議に送り込みやすくするために間接選挙の構想を示したところ、人口の6割を占めるイスラム教シーア派が直接選挙を求めて大規模な抗議を続ける事態になっている。このまま対立が深まれば、旧フセイン派などによる襲撃に加えて、宗派や民族間での武力衝突も懸念せざるを得なくなる。
▲なにやら状況は多数シーア派による独裁政権(第二のフセイン)になりそうだが。
>多数を占めるシーア派の意向を尊重すると言いながら、イスラム教指導者が支配するイラン型の政体は許さない。イラク民主化を掲げながら直接選挙には反対する。そんな矛盾が次々と浮き彫りになっている。主権移譲に向けた米国の軸足の揺れを見て、北部のクルド人勢力が分離独立に傾き、かつてフセイン政権を支えたスンニ派勢力は、他の勢力の台頭を阻もうと無差別テロに走る。そんな悪夢が現実となっては、復興どころではない。
▲つまり朝日のいうとおりイラク人に丸投げしたら、直接選挙⇒シーア派独裁政権⇒クルド独立・スンニ派テロの連鎖が今以上になりそうでもあるが。
>米国が描いた主権移譲の手法や日程に拘泥していても、安定的なイラクの再建は難しい。各宗派や民族にとって、国の統一を維持することの利益もあるはずだ。コソボやアフガニスタンのように、国づくりの主体をイラク人と国連に移し、新たな統治を立ち上げる。それを米国が助ける。ブッシュ政権にそうした転換を望みたい。
▲ 「各宗派や民族にとって、国の統一を維持することの利益もあるはずだ」と、「はずだ」でありますか。しかし、だからといって(笑、それができなかったのがスンニ派フセイン独裁政権の歴史。ブッシュも苦しくなれば朝日のいうとおり直接選挙⇒シーア派政権⇒少数先鋭派の武力弾圧(できるだけイラク人?にやらせる)の形式的民主化プロセスの選択肢も充分にありうること。
>アナン氏は「この段階で間違えば、次の段階にたどり着けないかもしれない」と語った。時間は限られている。
▲だからといって(笑、ほんとうにアナン氏は普通選挙が可能かの調査団も送れないのに、定義もむずかしいイラク人に前のめりの丸投げ説?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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