「私たち」の理
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/20 08:41 投稿番号: [12080 / 28311]
社説1「イラク国会――派遣論議に理を求む」
http://www.asahi.com/paper/column20040120.html>…与野党、とくに小泉首相に考えてもらいたいことがある。大事な課題であればあるほど、理を尽くして語るべきだ。過去の答弁のように「なぜ自衛隊か」と問われ、「では何もしなくていいのか」と強弁するだけでは首相の議論として落第である。
▲危険が予想される状況での復興支援は自衛隊であろう。「では何もしなくていいのか」の強弁?に朝日はどう応えるのか。
>派遣の理由について首相の説明不足を感じる人が8割以上という世論調査もある。こんな状態は、イラクに赴く自衛隊員にとっても励ましにはなるまい。
▲「殺すな」(=「殺されろ」)が 自衛隊員にとっても励ましにはなると考える「私たち」。
>自民党と民主党それぞれに、憲法改正をめぐる論議も活発化する。北朝鮮問題も山場が来る。小泉改革はしぼむばかりだ。国会後の7月には参院選も待っている。
▲民主の改憲が気に入らないなら民主に苦情、北朝鮮が問題なら北朝鮮に苦情、参院選ならまたテレ朝使って民主党応援と「私たちの」利でも理でもいいから求めたら。小泉改革とイラクになにか関係が?
▲そういえば3000人規模戦闘部隊派遣の盧武鉉さんには理を求めない「私たち」。なお、天声人語のセリフ↓
>「政策が間違っていないのかどうか」を問い続ける。それが命がけの任務を命じた側の任務であり、メディアの責務でもある。
http://www.asahi.com/paper/column20040120.html▲政策⇒論評と読み替えれば不思議に合っているのだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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