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ホンネは揺さぶりに乗れ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/18 08:13 投稿番号: [12050 / 28311]
社説1「北朝鮮――対応は慎重かつ機敏に」―全文引用
http://www.asahi.com/paper/editorial20040118.html

  北朝鮮の動きがこのところ活発だ。これが何を意味するのか、目をこらして見ていきたい。

  拉致議連幹部との会談に続き、1年3カ月ぶりに日本の政府当局者の訪朝を受け入れた。ときを同じくして、米国の核専門家や上院議員スタッフらを招き、核関連施設の一部を見せた。

  拉致被害者が迎えに来れば家族を帰す。北朝鮮は議連に年末に打診したこの案を、今回訪朝した米側にも示した。米側は姿勢の変化を感じたという。

  小泉首相も「ここにきて北朝鮮側も何とか現状を打開したいという動きは感じている」ととらえている。

  日朝関係も、核問題打開をさぐる6者協議の再開問題も、足踏み状態を続けている。そんな中で、話し合いを進めるために、北朝鮮なりの環境づくりをしているつもりなのだろう。

  拉致被害者の家族の帰国は、最優先に実現させなければならない課題だ。そのためには、政府間の公式の協議を早急に立ち上げる必要がある。

  この問題はもちろん家族の帰国で終わるものではない。他の不明者に関する真相究明も欠かせないが、まずは家族の帰国を実現させることで事態を動かし、全体の解決へつなげたい。

  北朝鮮が拉致問題と「核カード」を密接にからめてくる可能性も大きい。

  米側に対して、ウラン濃縮計画を否定する一方、5千キロワットの黒鉛実験炉が実際に動いていることを確認させた。8千本の使用済み核燃料の再処理も終えたと改めて強調し、抽出したプルトニウムだと主張するものも示したという。

  1年前から表明してきた核活動は本物で、事態は切迫していると見せつける。そのうえで、核凍結とエネルギー支援などを組み合わせた北朝鮮の要求の「値段」を高めようという狙いだろう。

  北朝鮮はイラクのフセイン元大統領や、大量破壊兵器開発の放棄を決断したリビアのカダフィ大佐の対応を批判し、核のよろいを脱ごうとはしていない。

  核をもてあそびながら、ことを有利に運ぼうとするやり方は許されない。

  たとえば、核開発を中断するとか、拉致被害者の家族を親元に送りかえすなど、具体的な行動で示し、国際社会を納得させる必要がある。そうでなければ圧力を強めるしかなくなる。

  北朝鮮を問題解決への道筋に乗せるためにも、6者協議の早期再開は大事だ。核をあきらめてこそ経済の再建が展望できることを、わからせなければならない。

  とにかく、一筋縄ではいかない国である。その出方には慎重に対応しなければなるまい。といって、不信感に凝り固まって、好機を見逃してもいけない。

  ここぞというときに機敏な対応ができるようにしておくことだ。

ー引用終了

▲日本の取るべき具体案やアメとムチの現時点での優先順位もぼやかしたまま、木鐸さん下手な鉄砲も数打ちゃ…で総論のごった煮。

▲たしかに何事が起こってもほらみろ予言が当たったといえそうではある。

▲”創氏改名望んだひともいた”発言では「機敏に対応」して「麻生発言――ソウル大でぜひ講演を」とあおった朝日。

▲尖閣・竹島問題で朝日の「機敏な対応」は?清華大・ソウル大で朝日講演会などいかが?
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