洗脳新聞
投稿者: joint2000002 投稿日時: 2004/01/10 19:41 投稿番号: [11960 / 28311]
>ところで、こんな社の社説や論評が大学入試問題の題材によくなるらしいのですが、どう思われますか?
以下のような人間が増えると思われます。
朝日新聞本日「声」欄
習ったことと違う小泉さん
中学生 藤谷奈名子(大阪府羽曳野市14歳)
私は中学3年生です。
今、社会化で公民の勉強をしています。学んだことは、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重です。でも、国民主権と平和主義が、小泉総理大臣のためにつぶされようとしているのではないかと思います。
小泉さんは、イラクへの自衛隊派遣を進めていますが、国民の多くが反対しています。国民の意見を無視しては、国民主権とはいえないと思います。
平和主義。これは戦争をしないことだと習いました。広島や長崎、沖縄などでは、たくさんの犠牲車が出ました。平和主義は、このようなことをなくすために出来た原則だと思います。
しかし、今回のイラク派遣で自衛隊が戦争に巻き込まれるかもしれません。テロで多くの犠牲者が出るかもしれません。小泉さん、もしその犠牲者の中にあなたの肉親がいたらひとごとといえますか?
イラク復興のためだと言うのなら、イラク人が望んでいることをするべきです。自衛隊の派遣はイラク人、日本人ともに望んでいないと、私はニュースを見て感じるのです。もう一度、考え直して欲しいと思います。
↑習ったこと、ニュースでみた知識(大体どの局のニュースかは推測できる)以外のことには考えが及ばない中学生。
平和主義は日本一国だけが頑張って成り立つものではないと「習っていないので」分かりませんでした、という大人にならぬよう願うばかりだが。
朝日はこうやって将来にわたって読者を確保し続けようとしている。
その戦略は巧みであるが、国を滅ぼされてはたまらない。
なお、本日声欄には、この投書の直後に「派遣反対なら代替案示して」という投書も掲載されていた。
アルバイト 鈴木洋介(千葉県柏市 24歳)
自衛隊のイラク派遣に民主党、社民党などの野党が反対の声を上げています。しかし、自衛隊の派遣を取りやめた場合の、その後の展望や代替案、善後策がはっきりしません。
危険だから行くな、それだけでいいのでしょうか。いかなかった場合に起こりうる様々な可能性、その対処についての論議もなく、ただ「行くな」では何も生まれません。反対派の方々から納得の行く策が出て初めて、国民の心から反対できると思います。
感情論や、小泉首相を辞めさせるための反対論ならば、野党の主張には賛同しかねます。どうか、本当の意味での国益を考えるのなら、先の展望ありでの論議を望みます。その時になって考えるというのでは、国際情勢についていけないのではないでしょうか。
昨年春以降、友人とイラク問題を話していて、いつも出る疑問です。
↑朝日にしては珍しく、至極まっとうな投書の掲載。しかし、これも矛先が朝日ではなく野党に向いていることと基本スタンスが「反対」だからか。
この投書に後日反論投書のみを掲載するいつものパターンでなければよいが。
「理想論と言われても、私は平和主義を貫きたい」等等・・・。
以下のような人間が増えると思われます。
朝日新聞本日「声」欄
習ったことと違う小泉さん
中学生 藤谷奈名子(大阪府羽曳野市14歳)
私は中学3年生です。
今、社会化で公民の勉強をしています。学んだことは、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重です。でも、国民主権と平和主義が、小泉総理大臣のためにつぶされようとしているのではないかと思います。
小泉さんは、イラクへの自衛隊派遣を進めていますが、国民の多くが反対しています。国民の意見を無視しては、国民主権とはいえないと思います。
平和主義。これは戦争をしないことだと習いました。広島や長崎、沖縄などでは、たくさんの犠牲車が出ました。平和主義は、このようなことをなくすために出来た原則だと思います。
しかし、今回のイラク派遣で自衛隊が戦争に巻き込まれるかもしれません。テロで多くの犠牲者が出るかもしれません。小泉さん、もしその犠牲者の中にあなたの肉親がいたらひとごとといえますか?
イラク復興のためだと言うのなら、イラク人が望んでいることをするべきです。自衛隊の派遣はイラク人、日本人ともに望んでいないと、私はニュースを見て感じるのです。もう一度、考え直して欲しいと思います。
↑習ったこと、ニュースでみた知識(大体どの局のニュースかは推測できる)以外のことには考えが及ばない中学生。
平和主義は日本一国だけが頑張って成り立つものではないと「習っていないので」分かりませんでした、という大人にならぬよう願うばかりだが。
朝日はこうやって将来にわたって読者を確保し続けようとしている。
その戦略は巧みであるが、国を滅ぼされてはたまらない。
なお、本日声欄には、この投書の直後に「派遣反対なら代替案示して」という投書も掲載されていた。
アルバイト 鈴木洋介(千葉県柏市 24歳)
自衛隊のイラク派遣に民主党、社民党などの野党が反対の声を上げています。しかし、自衛隊の派遣を取りやめた場合の、その後の展望や代替案、善後策がはっきりしません。
危険だから行くな、それだけでいいのでしょうか。いかなかった場合に起こりうる様々な可能性、その対処についての論議もなく、ただ「行くな」では何も生まれません。反対派の方々から納得の行く策が出て初めて、国民の心から反対できると思います。
感情論や、小泉首相を辞めさせるための反対論ならば、野党の主張には賛同しかねます。どうか、本当の意味での国益を考えるのなら、先の展望ありでの論議を望みます。その時になって考えるというのでは、国際情勢についていけないのではないでしょうか。
昨年春以降、友人とイラク問題を話していて、いつも出る疑問です。
↑朝日にしては珍しく、至極まっとうな投書の掲載。しかし、これも矛先が朝日ではなく野党に向いていることと基本スタンスが「反対」だからか。
この投書に後日反論投書のみを掲載するいつものパターンでなければよいが。
「理想論と言われても、私は平和主義を貫きたい」等等・・・。
これは メッセージ 11959 (hihunkougai さん)への返信です.