自国の首相けなして国益気取り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/04 09:01 投稿番号: [11877 / 28311]
社説1「靖国参拝――独りよがりに国益なし」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040104.html
>…北朝鮮の核開発は日本への直接の脅威だ。その解決をめざす6者協議が月内にも再開される。日本の主張を通すには、議長役の中国はもちろん、韓国とも円滑な意思疎通が欠かせない。両国と日本の関係がこじれて喜ぶのは北朝鮮だけだろう。中韓両国とも6者協議の成功が最優先で靖国問題どころではないだろうとたかをくくっての参拝だとしたら、それこそ外交の信頼を損なう行為である。
▲そもそも北核と靖国神社との関係などない。自国の首相を「宗主さま(と韓国)をたかをくくっての参拝」とあおりを入れて決め付ける。これこそ日本の信頼を損なう行為そのもの。『…だとしたら』は得意の弱音記号付きの免罪符。
>経済発展が著しい東アジアは、自由貿易圏の形成をはじめ激しく動き始めている。その機会をうまくとらえていけるかどうかが日本経済の再生にもかかわる。とくに日韓関係は経済の相互依存だけでなく文化交流の土台もでき、さらに大きく発展する可能性を秘めている。このことを考えても、参拝の収支勘定は全く合わない。
▲あえて参拝をそろばん勘定でしたとするなら、勘定は相互に自己責任でするもの。で、韓国が経済・文化交流拒否ならその自由を認めたら。
>もう一つ見過ごせないのは、自衛隊のイラク派遣とのかかわりだ。人道復興支援とはいえ初めて戦争状態の地に派遣される。そして「自衛隊は軍隊だ」といってはばからないのが首相だ。戦前の靖国神社は軍の管理下で、中国侵略や対米戦争への戦意や愛国心をあおる役割を担った。首相とて、そんな歴史を持つ靖国と自衛隊を結びつけようとは考えていまいが、もとより決してしてはならないことである。
▲イラクと靖国はイクラなんでも無関係。『首相が考えていまいが…決してしてはならないことである』これが近隣諸国さまへのあおりの手口。近隣さまの『首相が考えて…決行(奇襲)した』に呼応。『考えていまいが』も卑劣な弱音記号付きの免罪符。
▲戦前 「戦意や愛国心をあおる役割を担った」歴史を持つ朝日新聞はどうする。
>中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない。
▲で朝日は死者の霊は責めない日本の文化の理解を得ようと努力したことある?これでは通らないのは朝日の方。それにお隣さんはこれまでも外務省の説明を理解しようとしたか。
>「日本の平和や繁栄」を祈ったと、参拝後の首相は語った。だが、靖国にまつられている人々の多くが亡くなったのは、アジアで日本が始めた戦争ゆえだった。日本だけでなく「アジアの平和や繁栄」を大事に、というのも戦没者の思いではないのか。そういう視点が首相にも欲しい。
▲おいおい戦争は相手もしたから戦争だろうに。それにとりあえず首相は「日本の平和や繁栄」を祈っていいんじゃない。「アジアの平和や繁栄」なら「世界の平和や繁栄」はどうする。
▲宗主さま(と韓国)の新年のお言葉は世界もアジアも抜きの自国一辺倒。平和を祈る小泉を貶めるのが「私たち」の国益?
胡錦濤国家主席:小康社会(そこそこに豊かな社会)の継続的実現
盧武鉉大統領:「今年の最大懸案は経済と民生」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040104.html
>…北朝鮮の核開発は日本への直接の脅威だ。その解決をめざす6者協議が月内にも再開される。日本の主張を通すには、議長役の中国はもちろん、韓国とも円滑な意思疎通が欠かせない。両国と日本の関係がこじれて喜ぶのは北朝鮮だけだろう。中韓両国とも6者協議の成功が最優先で靖国問題どころではないだろうとたかをくくっての参拝だとしたら、それこそ外交の信頼を損なう行為である。
▲そもそも北核と靖国神社との関係などない。自国の首相を「宗主さま(と韓国)をたかをくくっての参拝」とあおりを入れて決め付ける。これこそ日本の信頼を損なう行為そのもの。『…だとしたら』は得意の弱音記号付きの免罪符。
>経済発展が著しい東アジアは、自由貿易圏の形成をはじめ激しく動き始めている。その機会をうまくとらえていけるかどうかが日本経済の再生にもかかわる。とくに日韓関係は経済の相互依存だけでなく文化交流の土台もでき、さらに大きく発展する可能性を秘めている。このことを考えても、参拝の収支勘定は全く合わない。
▲あえて参拝をそろばん勘定でしたとするなら、勘定は相互に自己責任でするもの。で、韓国が経済・文化交流拒否ならその自由を認めたら。
>もう一つ見過ごせないのは、自衛隊のイラク派遣とのかかわりだ。人道復興支援とはいえ初めて戦争状態の地に派遣される。そして「自衛隊は軍隊だ」といってはばからないのが首相だ。戦前の靖国神社は軍の管理下で、中国侵略や対米戦争への戦意や愛国心をあおる役割を担った。首相とて、そんな歴史を持つ靖国と自衛隊を結びつけようとは考えていまいが、もとより決してしてはならないことである。
▲イラクと靖国はイクラなんでも無関係。『首相が考えていまいが…決してしてはならないことである』これが近隣諸国さまへのあおりの手口。近隣さまの『首相が考えて…決行(奇襲)した』に呼応。『考えていまいが』も卑劣な弱音記号付きの免罪符。
▲戦前 「戦意や愛国心をあおる役割を担った」歴史を持つ朝日新聞はどうする。
>中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない。
▲で朝日は死者の霊は責めない日本の文化の理解を得ようと努力したことある?これでは通らないのは朝日の方。それにお隣さんはこれまでも外務省の説明を理解しようとしたか。
>「日本の平和や繁栄」を祈ったと、参拝後の首相は語った。だが、靖国にまつられている人々の多くが亡くなったのは、アジアで日本が始めた戦争ゆえだった。日本だけでなく「アジアの平和や繁栄」を大事に、というのも戦没者の思いではないのか。そういう視点が首相にも欲しい。
▲おいおい戦争は相手もしたから戦争だろうに。それにとりあえず首相は「日本の平和や繁栄」を祈っていいんじゃない。「アジアの平和や繁栄」なら「世界の平和や繁栄」はどうする。
▲宗主さま(と韓国)の新年のお言葉は世界もアジアも抜きの自国一辺倒。平和を祈る小泉を貶めるのが「私たち」の国益?
胡錦濤国家主席:小康社会(そこそこに豊かな社会)の継続的実現
盧武鉉大統領:「今年の最大懸案は経済と民生」
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.