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変調、天声人語の靖国参拝?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/03 08:22 投稿番号: [11875 / 28311]
天声人語1月3日(全文引用)
http://www.asahi.com/paper/column20040103.html

>「これはお父さんが数の子をわざわざ取り寄せて、それだけむしゃむしゃやらかしているところです。とてもとてもうまいな」米国留学中の栗林忠道大尉が幼い長男に送った絵手紙の一節だ。1928年、陸軍から派遣された彼は、異国での生活を絵に描き、簡単な文章をつけた手紙を送り続けた。食べ物の話、少年少女の様子、車の多い街のことなどが、とぼけた味のスケッチとともにつづられる。

>後に彼は指揮官として硫黄島で米軍に激しく抵抗、多数の兵士とともに戦死した。そんな未来をまるで感じさせない牧歌的な留学生活だった。ただ米国の「物量の力」を実感していただけに、対米戦は無謀だ、との思いはあったようだ。

>硫黄島から家族にあてた手紙には、現地での悲惨な生活を書き、命を大事にするようにいい、自分の死を運命として受け入れるよう説いた。手紙を絶対他人に見せないように、とも書き添えた。内容が率直すぎるとの懸念ゆえだろう(『「玉砕総指揮官」の絵手紙』小学館文庫)

>東京・九段北の靖国神社の資料館「遊就館」には数多くの戦死者の遺影が飾られている。栗林もその一人である。「国難に殉じる」までの彼の軌跡を知る者は、遺影を前に、複雑な感慨を抱かざるをえない。

▲栗林大尉のように全てを知りながら「国難に殉じた」英霊が靖国に祭られていることがよく分かるエピソード。

>小泉首相が元日、靖国神社に参拝した。初詣でという「日本の伝統」を語っていた。しかし、ささやかな願いを込める多くの人々の初詣でと一緒にはできない。自衛隊派遣を決断した首相の新年のメッセージであろう。容易な年ではあるまい、との思いを深くした。

▲心の中の問題ではあるが、小泉が庶民のささやかな初詣と一緒ならそれこそ問題。容易な年ではないのも当たり前、それがどうした?

▲靖国参拝反対のつもりも結果的にはなんだかなぁ、トンデモ参拝賛成論。いつもの反対論を連呼しないと近隣諸国さまから苦情が出そう。ところで人語子参拝は個人・「私たち」のコラムニスト?まあどうでもいいや。
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