中国系香港紙
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/29 08:48 投稿番号: [11863 / 28311]
社説2『中国経済――「小康」の心構えで』
http://www.asahi.com/paper/editorial20031229.html>…低賃金による安価な製品の輸出力を安い人民元で補強し、世界に失業とデフレを振りまいている。中国に対しては、ついこの間までそんな非難が渦巻いていた。なのに、最近はまるで救世主のような扱いだ。なぜか。中国自身の巧みなPRもあるが、中国からの輸出を脅威と見るよりも、中国を有望な生産拠点や販売市場として見直す機運が日米欧の政府や企業に高まったためだ。いまや、中国を抜きに世界経済の繁栄は語れないというところまで、中国の存在感は大きくなっている。
▲『中国自身の巧みなPR紙』朝日の救世主はやはり宗主さま。
>…だが国内を見れば、効率の悪い国有企業の整理は進まず、銀行の不良債権や失業は依然として高い水準にある。沿海部と内陸部、都市と農村との格差は広がる一方で、国民の間に不平等感を生んでいる。今年1〜9月の実質成長率は年率換算で8・5%という高さだが、それを支えてきた不動産開発や住宅投資には、バブルを心配する声が強い。背景には、人民元の相場を低く維持するために中国人民銀行がドルを買って人民元を売っている結果、人民元の国内供給量が増えている事情もある。
▲景気過熱・バブル化や国民の間の不平等感は幸い?一党独裁長期政権の責任。野党のマニフェストもないので責任の所在は明確。その明確な救世主さまに責任を問うかと思いきや?
>「このままでは、景気の過熱とその後の不況に直面する」。グリーンスパン米連邦準備制度理事会議長はそう警告する。
▲なんでグリーンスパンの尻馬に乗るの?朝日が警告している訳ではありませんがと…こんどはグリーンスパンのPR紙。
>中国がめざすのは国民全体がまずまずの安定した生活を享受する「小康社会」だという。中国政府には景気の過熱を抑える責任がある。中国に投資する側も、急成長をあてにした過大な利益を期待せず、「小康」を大事にする心構えが必要である。
▲「小康社会」と14年二桁軍備増強、まぶしい軍事有人宇宙飛行との関係は『中国自身の巧みなPR紙』もスルー。当事者中国の責任は結局グリーンスパンに言わせた一言、結語は悪いのは外資!利益を期待する外資側に責任求めてPR終了。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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