無策派の戯言
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/26 08:01 投稿番号: [11858 / 28311]
社説「北の提案――真意見すえて動かせ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031226.html>日本との国交正常化交渉を担当する鄭泰和大使が「拉致議連」の平沢勝栄事務局長らと北京で3回にわたって会談し、被害者が平壌空港まで迎えに来れば家族を帰してもいいと提案したという。家族の帰国は、拉致問題のなかでも最優先に解決すべき課題である。とはいえ、全面的な非がある北朝鮮に何らかの見返りを与えて実現させるべきものではない。そもそも、拉致問題は議員との間ではなく政府間で解決を図るべき事柄だ。
▲いいこと言うな。それにしてはテレ朝で工作員まがいと親北在日のタッグで拉致特集やるのはなぜ?
>しかし、今回の動きはそれとは次元を異にする。まず、提案者が北朝鮮のれっきとした対日交渉代表であることだ。その代表が会談を持ちかけ、たぶん日本で公になることも念頭に置いて提案を行った。しかも、北朝鮮側が相手に選んだのが対北強硬派の議連であることも見逃せない。家族を帰国させる意思があると平沢氏らに直接伝えて日本側の反応をうかがう。それを踏まえて、日本政府に正式に提案するかを決めようということだろうか。
▲議連を『対北強硬派』と呼ぶこと自体が朝日な対北メッセージ。
>「子供たちは北朝鮮当局によって帰国したくないと言わされるのではないか」。拉致被害者にはそんな不安がぬぐいきれまい。また、家族の帰国によって拉致問題がすべて解決するわけでもない。
北朝鮮が同じ提案を正式にしてきた場合、家族の帰国の意思の尊重や帰国の保証などを北側にどう担保させるのか。他の拉致問題の解決への道をどう開くのか。政府はいまから準備をしておくべきだろう。
▲中山内閣官房参与の組織はとうにこの仕事選任。『北の提案――真意見すえて動かせ』、たしかにそうだがそれが通じなかったこの2年。その具体案は一体何?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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