朝日も利口になるべき
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/25 13:34 投稿番号: [11854 / 28311]
米国務長官「北朝鮮も利口になるべき」(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/12/24/20031224000053.html>パウエル米国務長官は23日、リビアの大量破壊兵器(WMD)放棄宣言とイランのWMD査察協力を取り上げ、「今や北朝鮮も利口になる(Get
Smart)べき」と述べた。
パウエル長官はロナルド・レーガン元大統領の息子、マイケル・レーガン氏が司会するラジオトークショーとのインタビューで「われわれにはやや勝運がある」とし、「北朝鮮がこの全てを見守り、他国が利口になっており、今や自分(北朝鮮)も利口になる時という事実に気付くことを願う」とした。
前立腺がんの手術を受けた後、自宅で療養中のパウエル長官は、リビアのWMD放棄宣言はブッシュ政権の外交力と軍事力の並行政策が功を奏したと票か(評価)し、米国はこの政策を引き続き維持していくと言明した。
また、「外交力と軍事力は融合されるべきで、この2つは互いの領域で活用されなければならない」と付け加えた。
▲誰が見てもまた当の国務長官ご本人が『外交力と軍事力の並行政策』、『外交力と軍事力は融合されるべき』と述べているリビアの件を↓
『…米英が外交によって譲歩を引き出したのは画期的な成果だ。大量破壊兵器の疑惑を武力で解消しようとしたイラク戦争とは対照的である。』
『イランは核不拡散のために、抜き打ち査察などを認める追加議定書に署名した。これは、英国、フランス、ドイツが巧みな外交でイランを説得した結果である』
社説12月21日『リビア核廃――粘り強い外交の成果だ』
http://www.asahi.com/paper/editorial20031221.html▲と、ムリヤリ独仏まで引っ張り出して『話し合い外交』の成果扱い。
▲おまけに結論?が『リビア、イランの例が示すように、大量破壊兵器を廃棄させるには、圧力だけでなく、粘り強い外交が頼れる手段となる。それが今年、国際社会が身をもって学んだ教訓である。』と勘違いの教訓で悦に入る朝日。ジャーナリズムは予断を捨てまず事実を見るのが基本だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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