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スタンス

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/24 11:17 投稿番号: [11845 / 28311]
>   建国義勇軍―テロ集団に厳しい目を (アサヒ・コム   20日
http://www.asahi.com/special/giyugun/TKY200312190393.html

>   東京と大阪のアーレフ(オウム真理教から改称)と広島県教職員組合を銃撃したというものだ。銃撃後の報道機関への犯行声明で、「赤報隊の生き残りや。おまえら殺してやるからな。まずはアレフや」「全国の日教組を殱滅(せんめつ)する」などといっていた。

>   自分と意見が違うからといって、暴力を使って、「殺す」「殱滅する」などとおどすのは、まさにテロ活動にほかならない。民主主義社会への挑戦である。

>   警察は逮捕に合わせ、全国約60カ所を家宅捜索している。一連の事件との関係を厳しく調べて全容を明らかにしてほしい。事件によっては、ほかに犯人がいる可能性もある。追及の手をゆるめてはならない。

>   暴力を肯定し、民主主義を否定するような団体には、日頃から厳しい目を向けておかなければならない。


>「イラク人殺せば報復」バアシル被告、自衛隊派遣を批判   (24日   アサヒ・コム   24日
http://www.asahi.com/international/update/1224/002.html

>   インドネシアのイスラム過激派指導者アブ・バカル・バアシル被告は23日、ジャカルタの刑務所で朝日新聞記者と面会した。日本の自衛隊のイラク派遣に関して国際テロ組織アルカイダがテロ攻撃を予告しているとされることについて、「アルカイダが警告を発したなら、日本はまじめに受け止めた方がいい」などと述べた。

>   米英などのイラク攻撃と占領統治について、同被告は「フセイン元大統領は直接米国に危害を加えたわけではない。米国の本当の目的はイスラムへの攻撃だ。日本が米国に協力するのなら、イスラムを敵に回すのと同じだ」と、イスラム過激派の論理を展開した。

>   さらに「人道的援助で知られる日本は、それだけをすべきだ。ビンラディンは警告しただけだと思うが、もし自衛隊がイラク人を殺すような事態が起きた場合は、報復が起きるだろう」と続けた。

>   当初、自らが指導者とされた、アルカイダとつながりがある東南アジアのテロ組織「ジェマー・イスラミア(JI)」については、「エジプトにはあるが、インドネシアにはない。米治安機関の創作だ」と述べた。だが、JIの創設者とされる故アブドラ・スンカール氏については「(ともに治安当局に逮捕された)70年代末以来の戦友だ」と言明。JIの作戦司令官とされ、タイで拘束されたハンバリ容疑者についても「マレーシアに逃亡していたときの隣人だ」と、親交があることを認めた。

  「自分と意見が違うからといって、暴力を使って、「殺す」「殱滅する」などとおどすのは、まさにテロ活動にほかならない。民主主義社会への挑戦である。」と書いておきながら、一方でイスラム過激派の被告に面会に出かけ、「脅し」を無批判に記事にするという姿勢。

  ほんとに朝日は、わからん新聞です。
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