イラク人を軽んじて殺された二人
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/07 08:41 投稿番号: [11734 / 28311]
社説1「自衛隊派遣――イラクの視点はあるか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031207.html>イラクで凶弾に倒れた奥克彦、井ノ上正盛両氏の外務省葬が営まれ、多くの人々が最後の別れを告げた。両氏とそのご遺族に心から哀悼の意を表したいと思う。参列した小泉首相は「遺志を受け継ぎ、国際社会と協力して、イラクの復興に取り組んで参ります」と涙声で外交官たちの死を悼んだ。イラクの人々を助けねばという両氏の志を大事にしたい。その気持ちは、戦争の是非をめぐる考え方の違いを超えて国民が等しくともにするだろう。
▲『国民が等しくともにするだろう』が朝日な市民はそうはいかない。だからこそ…
>だからこそ、立ち止まって考えたい。イラクを安定させ、国際社会が協調して新政権を支えるような日を早く到来させるために、日本はどうしたらいいのかを。「テロに屈するな」とか「危険だからといって自衛隊派遣をやめては、ひるんだことになる」といった主張は、両氏の死という悲劇に対するいたたまれない思いも加わって、人々の共感を得やすい。
▲『人々の共感を得やすい』だからといって、朝日な市民はそうはいかない。
>しかし、日本人は自分たち中心の視点から自衛隊を出す出さぬの議論をしていないだろうか。奥、井ノ上両氏が向き合っていたイラクの人々が何を思っているかを余りに軽んじていないだろうか。
▲奥、井ノ上両氏がイラクの人々を余りにも軽んじていたことになりますが?死者にも鞭打つテロリスト風。
>自衛隊の派遣予定地サマワは、バグダッドなどと比べれば安全と言える。給水などの活動は街の人々に歓迎され、喜ばれるだろう。だが彼らにとっても、国全体が自立と安定へ向かう展望が持てなければ、復興は実感の持てるものにならない。
▲なんだかなぁ、『歓迎され、喜ばれる』のが不満風。
>イラクの民衆が本当に期待しているのは占領の終わりであり、国家の再建に向けた国際社会の支援なのだ。自衛隊の派遣が「米国の占領の一部」と受け取られてしまったら、政府が強調する復興支援の名目に反するだけではない。長い目で見て本当の復興に役立つかどうかもわからない。イラクへの支援はその石油資源を考えても重要だと政府は言う。ならば、そのためにも米国との協調だけでなく長期的なイラクとの関係を重視する必要がある。イラクからの視線をもっと大切にしたい。
▲イラクを、イラク人に返せとテロリストに返せ、とがごちゃまぜ。イラク復興で奮闘した死者を冒涜。
▲朝日の「イラクの視点に立った復興案」を聞きたいところ。志半ばで斃れた両氏を納得させられる具体案があるなら両氏批判も結構。論なしの派遣反対では、イラクをテロリストに返せがホンネ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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