あっちで○○、こっちで○○.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/12/05 09:06 投稿番号: [11729 / 28311]
◇中東調査会:ヨルダン国王へのインタビュー(11月14日)
http://www.meij.or.jp///
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14.(ワシントンに提示する為、パレスチナに対しアイデアを提示するよう求めたというのは事実か)
クレアPA首相と会談した際、パレスチナ問題を巡る危機を打開する為、米国政府に提示できるようなアイデアを提示するよう求めた。パレスチナで現在のような状況が続くことは受け入れられない。残念ながらイスラエルは現状を利用し、和平実現を遅らせている。しかし米国が和平推進の為介入するには、パレスチナが行わなければならない処置がある。米国は治安問題が解決されない限り介入することはない。
15.(パレスチナ問題の現状に鑑み、問題解決の糸口はあると考えるか。また、シャロン首相は解決に至ることができるであろうか。)
糸口は和平プロセスに戻ることにあるのではないかと考える。双方が暴力行為を行ったが、結果は死者と負傷者、家を失ったものを増やしただけである。勇気を持って「ロードマップ」を実施することが現状打開の糸口となると考える。イスラエル・パレスチナ双方に責任があることは確かであるが、米国をはじめとする
国際社会も、双方に暴力を停止し和平プロセスへ戻るよう圧力を掛けるべきである。
16.(自爆攻撃はパレスチナ問題に打撃を与えたと考えるか。ハマスやジハードは、問題解決に向けた役割を果たし得るか)
自爆攻撃の度にパレスチナ人は高価な代償を払っている。また自爆攻撃により、イスラエルに対する国際社会の同情が掻き立てられているという事実がある。
パレスチナのイスラム諸団体はパレスチナ暫定自治政府が統治を強化するのを支援すべきである。PAが治安をコントロールできない限り、和平プロセス再開の可能性はない。
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▲アサピーどの、誰がヨルダン国王が言う治安警察の権利を握っているんでしたっけ♪
これは メッセージ 11728 (ojin_8823 さん)への返信です.
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