消えた東洋のコスタリカ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/04 08:41 投稿番号: [11723 / 28311]
社説2「中印改善――竜と象の踊りの輪に」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031204.html>中国とインドの関係が目に見えて良くなっている。底流にあるのは、経済の発展を優先したいという共通の意識だ。そのためには何より紛争を避けたい。両国はともに今世紀の半ばには経済大国になる可能性を秘めている。巨大な市場や潜在力を互いに生かし合わない手はないというわけだ。
▲まことに結構な話だが。
>中国は包括的核実験禁止条約に署名したが、批准はまだだ。インドは署名さえしていない。ミサイル関連技術の輸出規制や、弾道ミサイル拡散防止の国際行動規範には両国とも未参加だ。これでは困る。
▲象と竜の核は国際条約規範内ならまことに結構でございます。だからといって、日本の核は国際規範どころか論核もダメ。
>さて日本だ。首脳交流さえ乏しいインドはまだまだ遠い。中国とは経済のパイプこそ太いが、政治的には靖国問題をはじめ多くの課題が立ちはだかる。東南アジアでの存在感も薄らいでいる。巨竜と巨象の時代を見通した外交が必要な時なのだが。
▲靖国が日本の政治課題は中国(朝日)の主張。靖国問題は中国の課題となぜいえぬ。
▲日本は東洋のコスタリカじゃなかったか。まさか、巨竜と巨象に対抗する戦前日本回帰へのあおる優良分子?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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