草の根で殺されたお2人に…
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/03 08:17 投稿番号: [11716 / 28311]
「草の根援助の心で行きたい」はご立派透ちゃん。人間の盾と共闘で「草の根援助」の実践か?
早野透コラム12月2日 「草の根援助の心で行きたい」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312020107.html>イラクから日本人外交官2人が殺されるという悲報が届いた。イラクの厳しさをまざまざと感じた…。奥さんらは、外務省予算の「草の根無償協力」の案件探しで走り回っている。学校に机やいす、エアコンを贈ったり、上下水道を直したりといった少額の援助である。
>ついこの間、竹内次官から最近の奥さんたちの活動ぶりをまた聞いた。「10月末からイラクのテレビで『おしん』の放映を始めました。日本人の苦労の物語は戦後のイラクの人たちの共感を呼ぶはずと奥君たちが働きかけていたのが実ったんです。さいわい好評のようですよ。それから日本サッカー協会が集めた1214個のサッカーボールをイラクの子どもたちにと船積みしました。運賃は草の根無償から出させてもらいました」
▲犠牲者お2人の「草の根」実践を知るほど痛恨の思いは誰も透ちゃんと同じ。
>奥さんたちはなぜ殺されなければならなかったか。テロリストの憎むべき責任はもとよりである。しかしもう一つあえて言えば、日本政府のボタンの掛け違いがあるのではないか。
▲ありゃま、いつもの「日本が悪い」論に逆戻り。
>…もしそこで、この戦争は間違ったかもしれないな、でも起こしたことは戻らない、国連に出てきてもらって日本も精いっぱい復興に力を注ぐと小泉首相が明確に表明すれば、イラクの人々ももっとよく日本の善意をわかってくれたかもしれない。
▲その「出てきてもらう」国連の現地本部や赤十字現地本部のテロ爆破なのは徹ちゃん(全朝日人)ど忘れ。テロリストにとり国連・赤十字も悪者論。
>ここで自衛隊派遣にこだわるのは、もう一つボタンを掛け違えるようなものである。アメリカへの気兼ねは捨てて草の根無償援助の心で行きたい。それが日本人の気持ちに合っている。
▲はあ?その日本人の気持ちに合った「草の根」実践のお2人が痛ましい犠牲。なんだかなぁ、その「アメリカへの気兼ねは捨てた草の根」実践はいったい誰が…
▲朝日仲間が今のイラクで「草の根」実践するにも安全確保はどうする。アラブ人の護衛に朝日社旗では索敵中の「アメリカへの気兼ね」もおおいに必須。
▲机上で「なんだかなぁ」とツブヤくのがやっぱり安全一番。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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